- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメント利益又は損失の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/06/19 10:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2014/06/19 10:59
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメント利益又は損失の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2014/06/19 10:59 - #4 業績等の概要
前述のような市場環境を背景に、当連結会計年度の連結売上高は3,077百万円と、前連結会計年度(平成24年4月1日から平成25年3月31日まで。)と比較して27.7%の増加となりました。前連結会計年度において受注した、医療機器用OCT(= Optical Coherence Tomography。光の性質を利用して、非破壊断層画像を取得する技術。)製品の納品による売上増加が大きな要因です。また、急速なネットワークトラフィック増加を支えるため、新興国向け光通信設備投資が増加していることを背景として、主に中国における光部品生産工程向け光測定器製品の売上が伸びたことも寄与いたしました。
売上増加に加え、利益率の高い光測定器関連事業製品の割合が高まったことにより、当連結会計年度の営業利益は179百万円と、前連結会計年度の27百万円に比して560.0%増加いたしました。為替差益の発生などにより、経常利益は307百万円(前連結会計年度は197百万円。)と、前連結会計年度比55.9%の増加となりました。
光部品関連事業に関する減損損失 31百万円、保有遊休資産の減損損失 12百万円があったことなどにより、当期純利益は240百万円となりました。前連結会計年度の 112百万円と比較して、114.4%増加しております。
2014/06/19 10:59- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前年同期比9.8%増加の1,125百万円となりました。これは、売上増加に伴う変動費の増加と研究開発費の増加によるものであります。販売費及び一般管理費の売上高に対する比率は、前年同期比6.0ポイント改善の36.6%となりました。
③ 営業利益
営業利益は、円安による海外売上高の増加に加えて、利益率の高い光測定器関連製品の割合が高まったことにより、上述のたな卸資産評価損金額を上回る利益改善が実現し、前年同期比152百万円増益の179百万円となりました。営業利益率は、前連結会計年度に比べて4.7ポイント改善して5.8%となっております。事業別に見ますと、光部品関連事業の営業利益は△167百万円、営業利益率△15.2%、光測定器関連事業の営業利益は278百万円、営業利益率17.5%、システム・ソリューション事業の営業利益は68百万円、営業利益率17.7%となっております。
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