- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメント利益又は損失の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2017/06/22 9:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/06/22 9:40
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメント利益又は損失の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/06/22 9:40 - #4 業績等の概要
このような中、当社グループは、平成29年3月期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで。)の基本方針として「新分野成長基盤確立とグローバル営業強化」を掲げ、新分野におけるマーケットニーズを的確に捉えた製品の積極的市場投入を行い、確固な基盤を築くことを目指すとともに、長期成長を見据えた社員教育に重点をおき、一層の業務効率化と生産性向上を図りながら、事業活動を展開してまいりました。
この結果、当連結会計年度の連結売上高は、米国や日本におけるOCT関連製品の売上が前連結会計年度(平成27年4月1日から平成28年3月31日まで。)に比べて大幅に増加したこと、中国を含むアジア地域における光測定器の販売が引き続き好調であったことにより4,511百万円(前連結会計年度比17.4%増)となりました。売上増加に加え、利益率の高い光測定器関連事業製品の割合が高まったことにより、営業利益は、635百万円(同100.3%増)となりました。経常利益は、円安に伴う為替差益の計上により782百万円(同164.1%増)となっております。特別損失に投資有価証券評価損140百万円を計上していることから、親会社株主に帰属する当期純利益は、495百万円(同5.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/06/22 9:40- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、高付加価値製品の創出により利益を確保し、株主価値の拡大をはかることを目指し、売上高営業利益率15%を目標とすべき経営指標としております。
(4)経営環境
2017/06/22 9:40- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前年同期比10.1%増加の1,664百万円となりました。これは、人件費及び研究開発費の増加によるものであります。販売費及び一般管理費の売上高に対する比率は、前年同期比2.4ポイント改善し36.9%となりました。
③ 営業利益
営業利益は、光測定器関連事業の売上高が増加したことにより、前年同期比318百万円増益の635百万円となりました。営業利益率は、前連結会計年度に比べて5.8ポイント改善し14.1%となっております。事業別に見ますと、光部品関連事業の営業利益は317百万円、営業利益率17.9%、光測定器関連事業の営業利益は267百万円、営業利益率12.1%、システム・ソリューション事業の営業利益は50百万円、営業利益率9.7%となっております。
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