- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額7,509,361千円は、主に提出会社の現金、預金、賃貸・遊休不動産及び長期性投資資金(投資有価証券等)であります。
その他の項目の調整額のうち、減価償却費は、主に休止固定資産に係るものであり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、特定のセグメントに帰属しない固定資産に係るものであります。
3 セグメント利益又は損失の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2023/06/22 15:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、システム・ソリューション事業であります。
2 セグメント資産の調整額8,866,936千円は、主に提出会社の現金、預金、賃貸・遊休不動産及び長期性投資資金(投資有価証券等)であります。
その他の項目の調整額のうち、減価償却費は、主に休止固定資産に係るものであり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、特定のセグメントに帰属しない固定資産に係るものであります。
3 セグメント利益又は損失の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2023/06/22 15:13 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
有形固定資産
クリーンルーム及び事務室の空調設備(建物及び構築物)であります。
2023/06/22 15:13- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
2021年10月31日に行われたJGR Optics Inc.(現santec Canada Corporation)との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、前連結会計年度末において暫定的に算定されたのれんの金額971,327千円は、会計処理の確定によりその他の無形固定資産640,266千円及び繰延税金負債169,670千円に配分された結果、470,595千円減少し、500,732千円となっております。前連結会計年度末のその他の無形固定資産は611,222千円、繰延税金負債は161,973千円増加し、のれんは458,830千円、利益剰余金は8,977千円、為替換算調整勘定は604千円減少しております。
前連結会計年度の連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ16,188千円減少し、当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が8,977千円減少しております。
2023/06/22 15:13- #5 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法(但し1998年4月1日以降取得の建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)によっており、耐用年数、残存価額については、法人税法に定める基準と同一の基準を採用しております。ただし、在外連結子会社については定額法によっております。
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
ハ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2023/06/22 15:13 - #6 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 工具、器具及び備品 | - | 54 |
| 計 | - | 54 |
2023/06/22 15:13 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 143千円 | -千円 |
| 機械装置及び運搬具 | - | 61 |
| 工具、器具及び備品 | 796 | 507 |
| 建設仮勘定 | 3,669 | 186 |
| 計 | 4,609 | 755 |
2023/06/22 15:13 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/06/22 15:13 - #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2023/06/22 15:13- #10 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにJGR Optics Inc.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 662,416 | 千円 |
| 固定資産 | 7,409 | |
| のれん | 971,327 | |
株式の取得により新たにOptoTest Corp.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 146,222 | 千円 |
| 固定資産 | 867 | |
| のれん | 278,846 | |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/22 15:13- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の総資産は、19,605百万円となり前連結会計年度末(16,353百万円)に比べ3,252百万円増加しました。流動資産は、現金及び預金、売上債権が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ3,273百万円増加し、12,116百万円となりました。固定資産は、7,489百万円と前連結会計年度末(7,510百万円)に比べ21百万円減少しました。これは主に、繰延税金資産、投資有価証券が減少したことによるものです。
負債は、5,270百万円と前連結会計年度末(4,480百万円)に比べ790百万円増加しました。これは未払法人税等、仕入債務、未払費用などのその他流動負債が増加したことによるものです。
2023/06/22 15:13- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法(但し1998年4月1日以降取得の建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)によっており、耐用年数、残存価額については、法人税法に定める基準と同一の基準を採用しております。ただし、在外連結子会社については定額法によっております。
2023/06/22 15:13- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法によっております。
2.固定資産の減価償却の方法
2023/06/22 15:13