- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2023/06/22 15:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、システム・ソリューション事業であります。
2 セグメント資産の調整額8,866,936千円は、主に提出会社の現金、預金、賃貸・遊休不動産及び長期性投資資金(投資有価証券等)であります。
その他の項目の調整額のうち、減価償却費は、主に休止固定資産に係るものであり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、特定のセグメントに帰属しない固定資産に係るものであります。
3 セグメント利益又は損失の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2023/06/22 15:13 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、前連結会計年度末において暫定的に算定されたのれんの金額971,327千円は、会計処理の確定によりその他の無形固定資産640,266千円及び繰延税金負債169,670千円に配分された結果、470,595千円減少し、500,732千円となっております。前連結会計年度末のその他の無形固定資産は611,222千円、繰延税金負債は161,973千円増加し、のれんは458,830千円、利益剰余金は8,977千円、為替換算調整勘定は604千円減少しております。
前連結会計年度の連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ16,188千円減少し、当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が8,977千円減少しております。
2.共通支配下の取引等
2023/06/22 15:13- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2023/06/22 15:13 - #5 役員報酬(連結)
イ. 業績指標の内容及びその選定の理由
当社は、企業価値の持続的な向上の実現を図るインセンティブとするため、連結売上高や連結営業利益を業績指標としております。
ロ. 業績連動報酬等の額または数の算定方法
2023/06/22 15:13- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、高付加価値製品の創出により利益を確保し、株主価値の拡大をはかることを目指し、売上高総利益率50%、売上高営業利益率15%、フリーキャッシュ・フローの確保を目標とすべき経営指標としております。
(4)経営環境
2023/06/22 15:13- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当期の売上高は、15,246百万円(前期比71.5%増)となりました。これは、医療用及び産業用の光測定器の販売が好調に推移したこと、2021年10月に買収した2社の売上が寄与したことによるものです。
円安の影響により、営業利益は3,982百万円(前期比145.0%増)、経常利益は4,246百万円(前期比119.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,001百万円(前期比82.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
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