セグメント損益(事業利益)
連結
- 2018年3月31日
- -5億3200万
- 2019年3月31日 -1.69%
- -5億4100万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- (b)社内外から優秀な人材の確保が可能な水準設定であること2019/06/27 15:08
<報酬体系>当社の役員報酬は、次のとおり「基本報酬」、「賞与」、「株式報酬」から構成されております。業務執行を担当する役員の2018年度における報酬総額の構成比率は、基本報酬が約69%(固定報酬約65%、変動報酬約4%)、賞与が約20%、株式報酬が約11%となりました。一定の事業利益額に達しない場合には賞与が支給されないこともあり得る変動幅のある賞与の仕組みを採用するなど、メリハリをつけた報酬体系としております。
なお、業務執行を担当しない役員については、業務執行より独立した立場から、経営全般の監督機能等を果たすという役割に鑑み、「基本報酬」は固定報酬のみ支給しており、また、業績および株価と連動した報酬である「賞与」および「株式報酬」は支給しておりません。 - #2 役員・従業員株式所有制度の内容
- 1.制度の概要2019/06/27 15:08
本制度については、役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託(以下「BIP信託」という。)と称される仕組みを採用しており、当社の事業利益、ROSおよびROEなどの中長期的な業績目標の達成度等に応じて、本制度対象役員に交付される株数が変動する設計としています。BIP信託とは、米国の業績連動型株式報酬(Performance Share)制度および譲渡制限付株式報酬(Restricted Stock)制度と同様に、役位や業績目標の達成度等に応じて、当社株式および当社株式の換価処分金相当額の金銭を交付および給付する役員向けの株式報酬制度です。

- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③第2期中期計画および「Epson 25」業績目標2019/06/27 15:08
※1 事業利益は、売上収益から売上原価、販売費および一般管理費を控除して算出項 目 2021年度目標 2025年度目標 ウエアラブル・産業プロダクツ 1,950億円 - 事業利益(※1) 960億円 2,000億円 ROS(売上収益事業利益率) 8% 12%
※2 その他通貨の各レートを為替ボリュームに応じて加重平均した値について、2025年度目標を100とした指数 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ※事業利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しています。2019/06/27 15:08
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。 - #5 配当政策(連結)
- 当社は、お客様価値の創造を通じて持続的な事業成長を実現し、収益性の向上と経営資源の効率化などにより安定的な資金創出に努め、成長戦略に基づく投資を最優先に行ったうえで、経営環境の変化などに耐え得る強固な財務構造の構築と積極的な利益還元に並行して取り組むことを配当政策の基本方針としています。2019/06/27 15:08
この方針にしたがい、当社の本業による利益を示す事業利益(日本基準の営業利益とほぼ同じ概念の利益)から法定実効税率相当額を控除した利益に基づき、中期的には連結配当性向40%程度を目標としたうえで、株価水準や資金の状況などを総合的に勘案し、必要に応じて機動的に自己株式の取得を行い、より積極的な株主還元を図っていきます。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。