- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
1.当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上収益 (百万円) | 249,627 | 516,106 | 795,956 | 1,043,600 |
| 税引前四半期利益又は税引前利益(百万円) | 2,865 | 19,107 | 36,459 | 39,713 |
2.重要な訴訟事件等
2020/06/26 15:03- #2 事業等のリスク
(1)プリンターの売上変動による経営成績などへの影響について
2020年3月期におけるプリンティングソリューションズ事業セグメントの売上収益7,086億円は、エプソンの連結売上収益1兆436億円の約3分の2を占めており、そのなかでもホーム市場向けのほか、オフィス市場向けや商業・産業向けのインクジェットプリンターを中心とする各種プリンターと、これらの消耗品が売上収益および利益の多くを占めています。したがって、これらのプリンターおよび消耗品の売上収益が変動した場合には、エプソンの経営成績などに重大な影響を及ぼす可能性があります。
(2)他社との競合について
2020/06/26 15:03- #3 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 2020/06/26 15:03
- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
度)」(以下「第2期中期計画」という。)を2019年3月に策定しました。
第2期中期計画の初年度である2019年度を振り返ると、米中貿易摩擦影響による世界経済の停滞やユーロ・新興国通貨を中心とした円高進行などの厳しい外部環境により、売上収益は前期比減収となるとともに、事業利益もメリハリのある固定費削減に努めたものの、前期比減益となりました。このような状況のもと、将来成長に向けた戦略の進捗としては、国内スタートアップ企業などとの協業・オープンイノベーションの推進、商品ポートフォリオ見直しおよび経営資源の戦略分野への集中に取り組みました。
インクジェットイノベーション領域では、大容量インクタンクモデルはエマージング市場に加え先進国市場でも販売数量が増加し、また、オフィス共有インクジェットプリンターは欧州での大型案件獲得や日本でのアカデミックプランの展開などにより販売が伸長したものの、レーザープリンターからインクジェットプリンターへの置換えには時間を要しており、今後、BtoB ビジネスの営業体制拡充に向けて顧客接点の強化を図るために、サブスクリプション型サービスのグローバル展開などを加速してまいります。
2020/06/26 15:03- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
※事業利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しています。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
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