セイコーエプソン(6724)の売上収益 - その他の推移 - 通期
連結
- 2019年3月31日
- 9億5000万
- 2020年3月31日 -3.05%
- 9億2100万
- 2021年3月31日 -12.16%
- 8億900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 1.当連結会計年度における半期情報等2025/06/25 11:31
2.重要な訴訟事件等中間連結会計期間 当連結会計年度 売上収益(百万円) 674,198 1,362,944 税引前中間利益又は税引前利益(百万円) 32,852 78,395
エプソンに関する重要な訴訟事件等については、「(1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 39.偶発事象」に記載のとおりであります。 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ■ 人材戦略の基本的な考え方2025/06/25 11:31
エプソンは、信州に生まれ、育った企業です。現在も信州に事業運営の核となる機能・基盤を置きつつ、売上収益の8割以上、従業員数の7割以上を占める海外各国・地域に研究開発、生産、営業拠点を整備し、グローバルにビジネスを展開しています。そのため、エプソンにおいては、地域の雇用の確保と、それにともなう比較的長期の雇用を強みに変えつつ、一方で積極的に外部人材を獲得し、多様性を実現すること、グローバルに厳しい競争を勝ち抜き、経営目標・事業成長を達成するための人的基盤を構築することが人材戦略の要諦となります。具体的には、以下がポイントとなります。
◆ さまざまなお客様のニーズを的確に把握し、素早く、柔軟に対応できるよう事業の変革・革新を進める。そのために成長領域・新領域や高度専門領域のスペシャリスト、経営目線を持って活躍できるマネジメント人材を積極的に外部から獲得するとともに、内部人材へ専門教育・転換教育を行って、強化領域への重点配置を進め、グローバルな視点で最適なフォーメーションを構築する。 - #3 事業等のリスク
- ①プリンターの売上変動による経営成績などへの影響について2025/06/25 11:31
2025年3月期におけるプリンティングソリューションズ事業セグメントの売上収益9,801億円は、エプソンの連結売上収益1兆3,629億円の約7割を占めており、そのなかでもオフィス・ホーム市場向けのほか、商業・産業向けのインクジェットプリンターを中心とする各種プリンターと、これらの消耗品が売上収益および利益の多くを占めています。したがって、これらのプリンターおよび消耗品の売上収益が変動した場合には、エプソンの経営成績などに重大な影響を及ぼす可能性があります。
②他社との競合について - #4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- (3)地域別に関する情報2025/06/25 11:31
各連結会計年度の非流動資産および外部顧客からの売上収益の地域別内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円) - #5 戦略、気候変動(連結)
- エプソンは、脱炭素、資源循環、環境技術開発、お客様のもとでの環境負荷低減に向けた取り組みを進めています。2024年度の取り組み実績は以下のとおりです。2025/06/25 11:31
※13 財務影響度 小:10億円未満区分 評価項目 2024年度取り組み実績 2024年度定量実績 渇水による操業への影響 機会 商品・サービス お客様のもとでの環境負荷軽減 ・「Epson 25 Renewed」における成長領域(オフィスプリンティング、商業・産業プリンティング、プリントヘッド外販、生産システム)への取り組みを推進 2020年度→24年度売上収益CAGR +9.9% 環境ビジネス ・ドライファイバーテクノロジーを核技術としたビジネス展開に向け、再生ファブリックのビジネスモデルのPoC(※17)開始 ─
※14 一部販売拠点などの電力量が特定できない賃借物件は除く - #6 注記事項-その他の包括利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)組替調整額は、ヘッジ対象が純損益に影響を与えたことにより振り替えた金額であり、連結包括利益計算書において主に「売上収益」として認識しております。2025/06/25 11:31
- #7 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注1)セグメント損益(事業利益)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しております。2025/06/25 11:31
(注2)セグメント損益(事業利益)の「調整額」△61,400百万円には、セグメント間取引消去497百万円および全社費 - #8 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)収益の分解2025/06/25 11:31
「6.セグメント情報」で記載しているセグメント別の売上収益を、事業別に分解しています。これらの分解した売上収益とセグメント別の売上収益との関連は、以下のとおりであります。
(単位:百万円) - #9 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- また、繰延税金資産は、将来減算一時差異を利用できる課税所得が生じる可能性が高い範囲内で認識しております。2025/06/25 11:31
繰延税金資産の認識に際しては、課税所得が生じる可能性の判断において、売上収益の成長見込み等の仮定を含めた事業計画等に基づいて将来獲得しうる課税所得の時期およびその金額を合理的に見積り、金額を算定しております。
課税所得が生じる時期および金額は、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があり、実際に生じた時期および金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。 - #10 研究開発活動
- 2025/06/25 11:31
(2)研究開発費
当連結会計年度の研究開発費総額は428億円であり、売上収益の3.1%にあたります。各セグメントの内訳は、プリンティングソリューションズ事業が172億円、ビジュアルコミュニケーション事業が69億円、マニュファクチャリング関連・ウエアラブル事業が57億円、その他および全社が127億円です。なお、その他および全社の研究開発費には、事業強化や新規事業創出のための技術基盤の構築に必要な研究開発などを含みます。
■セグメント別研究開発費(2024年度) - #11 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 2025/06/25 11:31
- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ※ 事業利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しています。2025/06/25 11:31
報告セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。 - #13 連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- ②【連結包括利益計算書】2025/06/25 11:31
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 注記 百万円 百万円 売上収益 6,26 1,313,998 1,362,944 売上原価 10,13,14,28 △857,331 △869,917