セイコーエプソン(6724)の売上収益 - その他の推移 - 第一四半期
連結
- 2018年6月30日
- 2億2500万
- 2019年6月30日 +7.11%
- 2億4100万
- 2020年6月30日 -21.16%
- 1億9000万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- 【四半期連結累計期間】2023/08/01 9:18
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 注記 百万円 百万円 売上収益 5,9 297,874 314,840 売上原価 △192,231 △207,103 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注1)セグメント損益(事業利益)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しております。2023/08/01 9:18
(注2)セグメント損益(事業利益)の「調整額」△13,441百万円には、セグメント間取引消去145百万円および全社費用・その他△13,587百万円が含まれております。全社費用・その他は、主に基礎研究に関する研究開発費および報告セグメントに帰属しない新規事業・本社機能に係る収益、費用であります。 - #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 9.売上収益2023/08/01 9:18
「5.セグメント情報」で記載しているセグメント別の売上収益を、事業別に分解しています。これらの分解した売上収益とセグメント別の売上収益との関連は、以下のとおりであります。
(単位:百万円) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の米ドルおよびユーロの平均為替レートはそれぞれ137.18円および149.40円と前年同期に比べ、米ドルは6%の円安、ユーロは8%の円安に推移しました。また、南米など新興国の通貨については円安に推移しました。2023/08/01 9:18
このような状況の中、売上収益は、円安進行による為替のプラス影響を受け、プリンティングソリューションズ事業セグメントやビジュアルコミュニケーション事業セグメントを中心に増加し、前年同期を上回る3,148億円(前年同期比5.7%増)となりました。
事業利益は、マイクロデバイス事業における大幅な減収による影響が大きく、円安による為替のプラス影響はありましたが、前年同期を下回る155億円(同31.1%減)となりました。また、営業利益は197億円(同36.8%減)、税引前利益は282億円(同23.7%減)となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は201億円(同24.3%減)となりました。