有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費用および金額は、次のとおりであります。2026/06/24 12:11
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 減価償却費 2,629 4,347 研究開発費 20,021 19,379 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注2)セグメント損益(事業利益)の「調整額」△61,057百万円には、セグメント間取引消去487百万円および全社費2026/06/24 12:11
用・その他△61,545百万円が含まれております。全社費用・その他は、主に基礎研究に関する研究開発費および
報告セグメントに帰属しない新規事業・本社機能に係る収益、費用であります。 - #3 注記事項-販売費及び一般管理費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 販売費及び一般管理費の内訳は、以下のとおりであります。2026/06/24 12:11
(単位:百万円) 従業員給付費用 △156,858 △167,137 研究開発費 △42,814 △46,757 販売促進費 △33,433 △32,297 - #4 研究開発活動
- 各事業の製品開発および事業化に直結した技術開発と、全社に共通した技術基盤の高度化を両輪で推進し、全社一体となって技術革新と社会実装による価値創出に取り組んでまいります。2026/06/24 12:11
(2)研究開発費
当連結会計年度の研究開発費総額は468億円であり、売上収益の3.3%にあたります。各セグメントの内訳は、プリンティングソリューションズ事業が227億円、ビジュアルコミュニケーション事業が73億円、マニュファクチャリング関連・ウエアラブル事業が47億円、その他および全社が122億円です。なお、その他および全社の研究開発費には、事業強化や新規事業創出のための技術基盤の構築に必要な研究開発などを含みます。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 研究開発費控除前
(5)「環境ビジョン2050」の考え方
エプソンは、以下のとおり持続可能な社会の前提である環境への取り組みに関するビジョン「環境ビジョン2050」を策定し、2050年に達成する目標と、その実現に向けた取り組みを定めています。
※2026/06/24 12:11項目 内容 ビジョン
ステートメント2050年に「カーボンマイナス」と「地下資源(※5)消費ゼロ」を達成し、持続可能でこころ豊かな社会を実現する 達成目標 2030年:1.5℃シナリオ(※6)に沿った総排出量削減
2050年:「カーボンマイナス」、「地下資源(※5)消費ゼロ」アクション ●商品・サービスやサプライチェーンにおける環境負荷の低減
●オープンで独創的なイノベーションによる循環型経済の牽引と産業構造の革新
●国際的な環境保全活動への貢献 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (調整額)2026/06/24 12:11
報告セグメントに帰属しない基礎研究に関する研究開発費や新規事業・本社機能に係る収益、費用の計上等 により、報告セグメントの利益の合計額との調整額が△598億円(前期の調整額は△611億円)となりました。
②キャッシュ・フローの状況