有価証券報告書-第77期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/27 15:08
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注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)
11.その他の金融資産
(1) その他の金融資産の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
デリバティブ資産は純損益を通じて公正価値で測定する金融資産(ヘッジ会計が適用されているものを除く)、株式は売買目的保有でない場合その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産、債券は主に純損益を通じて公正価値で測定する金融資産、定期預金は償却原価で測定する金融資産にそれぞれ分類しております。
(2) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性の金融資産の主な銘柄および公正価値等は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
(注)売却等により期中に認識の中止を行った投資に係る受取配当金は含めておりません。
株式は主に政策投資目的で保有しているため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に指定しております。
なお、保有資産の効率化等を目的として、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性の金融資産の売却(認識の中止)を行っており、その主なものは以下のとおりであります。
(単位:百万円)
(注)その他の包括利益として認識されていた利得または損失の累計額は、売却した場合あるいは公正価値が著しく下落した場合に利益剰余金に振り替えております。
(1) その他の金融資産の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| デリバティブ資産 | 1,080 | 826 |
| 株式 | 15,242 | 11,557 |
| 債券 | 58 | 736 |
| 定期預金 | 101 | 51 |
| その他 | 5,519 | 6,252 |
| 貸倒引当金 | △53 | △50 |
| 合計 | 21,947 | 19,374 |
| 流動資産 | 1,513 | 1,466 |
| 非流動資産 | 20,433 | 17,907 |
| 合計 | 21,947 | 19,374 |
デリバティブ資産は純損益を通じて公正価値で測定する金融資産(ヘッジ会計が適用されているものを除く)、株式は売買目的保有でない場合その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産、債券は主に純損益を通じて公正価値で測定する金融資産、定期預金は償却原価で測定する金融資産にそれぞれ分類しております。
(2) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性の金融資産の主な銘柄および公正価値等は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 銘柄 | 公正価値 | 受取配当金(注) | ||
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 日本碍子(株) | 4,597 | 2,021 | 102 | 60 |
| (株)みずほフィナンシャルグループ | 2,872 | 2,571 | 112 | 112 |
(注)売却等により期中に認識の中止を行った投資に係る受取配当金は含めておりません。
株式は主に政策投資目的で保有しているため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に指定しております。
なお、保有資産の効率化等を目的として、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性の金融資産の売却(認識の中止)を行っており、その主なものは以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 銘柄 | 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | ||||||
| 売却日時点の公正価値 | 累積利得 | 受取配当金 | 利益剰余金に振り替えた金額(税引後)(注) | 売却日時点の公正価値 | 累積利得 | 受取配当金 | 利益剰余金に振り替えた金額(税引後)(注) | |
| 日本碍子(株) | - | - | - | - | 2,127 | 1,426 | 60 | 1,117 |
(注)その他の包括利益として認識されていた利得または損失の累計額は、売却した場合あるいは公正価値が著しく下落した場合に利益剰余金に振り替えております。