退職給付に係る負債
連結
- 2022年3月31日
- 18億9400万
- 2023年3月31日 -20.06%
- 15億1400万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2023/06/28 12:09
当社と一部の連結子会社は、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/28 12:09
(注) 1.「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度における会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の数値となっています。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 税務上の繰越欠損金(注)2 1,012 百万円 769 百万円 退職給付に係る負債 1,881 百万円 1,781 百万円 棚卸資産評価損 149 百万円 154 百万円
2.評価性引当額が9百万円増加しております。この増加の主な内容は、繰越欠損金の減少はありましたが棚卸資産評価損等の増加によるものです。 - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 当社の連結子会社であるサクサテクノ株式会社は、グループ内組織再編による合併に伴い、人事制度の統一を順次進め、退職金制度については2022年4月1日付で統合いたしました。これにより当連結会計年度より退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。2023/06/28 12:09
この変更により、当連結会計年度末における退職給付に係る負債が144百万円増加し、同額を退職給付費用として特別損失に計上しております。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 一部の連結子会社は、退職一時金制度に対して退職給付信託を設定しており、非積立制度でありますが、退職給付信託を設定した結果、積立型制度となっているものがあります。2023/06/28 12:09
なお、当社および一部連結子会社は簡便法により、退職給付に係る負債および退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度