- #1 会計方針に関する事項(連結)
a 市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
b 市場価格のない株式等
2026/06/24 14:53- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の財政状態の概況は、次のとおりです。
当連結会計年度末の純資産は、退職給付に係る調整累計額の増加により、前連結会計年度末に比べ1,963百万円増加し32,727百万円となり、自己資本当期純利益率(ROE)は4.3%となりました。また、総資産が8,289百万円増加し53,492百万円となったことにより、自己資本比率は61.2%となりました。
増減の主なものは、以下のとおりです。
2026/06/24 14:53- #3 財務制限条項に関する注記(連結)
当社は、株式会社ニューテックの株式取得に関連する必要資金の調達のため、金融機関と金銭消費貸借契約(契約総額5,500百万円、当連結会計年度末の借入実行残高4,900百万円)を締結しております。当該契約には、以下の財務上の特約が付されております。
① 契約締結日又はそれ以降に終了する借入人の各会計年度に係る連結の貸借対照表上の純資産の部の合計額を、2025年3月に終了する決算期又は当該決算期の前決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上とすること
② 契約締結日又はそれ以降に終了する借入人の各会計年度に係る連結の損益計算書上の経常損益に関して、2期連続して0円未満にしないこと
2026/06/24 14:53- #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、株式会社ニューテックの株式を取得し、連結子会社化しております。当該企業結合取引により生じたのれんは、今後の事業展開によって期待される既存事業に係る超過収益力から発生したものであります。当連結会計年度の決算では、識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、当連結会計年度末時点で入手可能な合理的な情報等に基づき暫定的な会計処理を行っております。
暫定的な会計処理の結果認識されたのれんは、企業結合日における当該株式の取得原価と純資産の差額から算出しております。株式の取得原価は、被取得企業の事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの割引現在価値から算定された株式価値を基礎として決定しております。
②主要な仮定
2026/06/24 14:53- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 2026/06/24 14:53
- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 30,764 | 32,727 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | - | - |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (-) | (-) |
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