退職給付に係る負債
連結
- 2026年3月31日
- 6億8200万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2026/06/24 14:53
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/24 14:53
(注)1 評価性引当額が201百万円減少しております。この減少の主な内容は、繰越欠損金および減損損失等の減少によるものです。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 税務上の繰越欠損金(注)2 563 百万円 498 百万円 退職給付に係る負債 969 百万円 236 百万円 棚卸資産評価損 164 百万円 172 百万円
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度末日現在、当社および連結子会社全体で退職一時金制度については4社が有しており、退職年金制度については当社および一部の連結子会社において個別に設定しております。また、当社は退職一時金制度に対して退職給付信託を設定しており、非積立制度でありますが、退職給付信託を設定した結果、積立型制度となっております。2026/06/24 14:53
なお、連結子会社が有する確定給付制度の一部は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度