有価証券報告書-第15期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
| (5) 退職給付に係る会計処理の方法 ① 退職給付見込額の期間帰属方法 サクサ株式会社(連結子会社)は、退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。 ② 数理計算上の差異および過去勤務費用の費用処理方法 サクサ株式会社(連結子会社)は、過去勤務費用については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(3年)による按分額を発生年度から費用処理することとしております。 数理計算上の差異については、発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による按分額を翌連結会計年度から費用処理することとしております。 ③ 小規模企業等における簡便法の採用 当社と一部の連結子会社は、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。 |