売上高
連結
- 2013年6月30日
- 10億1365万
- 2014年6月30日 +87.2%
- 18億9754万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- そのような経済環境の下、当社グループは主力製品であるMD8000を軸として海外での事業展開を着実に進めました。オーストラリアにおいては、製品納入が計画より前倒しで進行し、売上を押し上げました。米国での販売が継続したほか、前期に獲得した韓国のプロジェクトへの製品納入も続きました。2014/08/05 15:04
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、1,897百万円(前年同期比87.2%増)となりました。製品グループ別内訳では、ハードウエア製品が1,683百万円(同91.3%増)、その他が214百万円(同60.5%増)となりました。季節的要因により日本の販売が比較的少なかったこともあり、海外売上比率は90%を超えました。
その一方で、予定していた経費の一部の執行が第2四半期以降に延期されたことにより、販売費及び一般管理費が計画より減少しました。その結果、損益面では期初計画を上回り、営業利益は669百万円(同420.0%増)、経常利益は668百万円(同351.3%増)、四半期純利益は590百万円(同406.8%増)となりました。