売上高
連結
- 2017年3月31日
- 44億7912万
- 2018年3月31日 -12.21%
- 39億3240万
個別
- 2017年3月31日
- 32億120万
- 2018年3月31日 -10.39%
- 28億6845万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/18 15:30
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 793,906 1,468,348 2,346,211 3,932,408 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △247,152 △542,276 △647,859 △475,046 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2018/06/18 15:30
2 地域ごとの情報ハードウエア製品 メンテナンス・サポ-ト その他 合計 外部顧客への売上高 3,425,277 440,083 613,763 4,479,124
(1) 売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2018/06/18 15:30
顧客の名称又は氏名 売上高 AT&T Corporation 759,824 東海テレビ放送株式会社 439,583 Telamon Technologies 413,908 Telstra Corporation Limited 397,250 - #4 事業等のリスク
- (1) 特定顧客への高い依存度について2018/06/18 15:30
現在、当社グループの売上高は、特定の顧客への依存度が高いレベルで推移しています。既存の大口顧客からの要望に応え続けることで、その顧客との継続的な取引拡大につなげることは重要であり、そのために社内リソースを既存の大口顧客の案件に重点的に配分することは合理的です。その結果として、全体の売上増加につながっているという実績はありますが、その一方で過度の依存はリスクを高めます。その顧客の設備投資方針や投資計画が変更されたり、購買方針が変更されたり、顧客の競争力が失われたりした場合は、当社グループの売上高が大幅に減少する可能性があります。
(2) 安定収益源の確保について - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/06/18 15:30
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 定顧客への依存度の低減2018/06/18 15:30
近年、当社グループの売上高において、海外の大口顧客向けの販売が大きく貢献しています。当社業績は、大口顧客の案件進捗状況に強く影響される状況が継続しています。
特定の大口顧客との取引が将来にわたって継続拡大が見込まれる場合は、その大口顧客からの要望に応えるために当社グループの人材や資金を優先的に投入することは合理的ですが、過度に依存することはリスクもあります。そのため、特定の大口顧客との良好な関係は維持しつつ、営業力の強化と新規顧客を獲得することで、特定顧客への依存を相対的に低くすることが、当社グループが取り組むべき課題だと考えています。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- そのような状況のなか、北米市場は、従来はスタジアムで行われていた撮影や編集を放送局でコントロールするリモートプロダクションの需要は堅調でしたが、当期は米国大統領選挙やオリンピックなどの大規模なプロジェクトが減少したこと、主要顧客の設備投資方針が抜本的に変更になり、10Gから100Gへとより高速のスィッチング仕様になったこと、一部の設備投資計画の実行が遅れていること、また中南米向けの案件で顧客の設備投資計画が見直しになったこと等により、前年同期に比べ減収しました。オーストラリア市場は、顧客の投資計画の変更により当社製品の拡販が難しい状況にあることにより、前年同期に比べ減収しました。欧州市場は、ロシアで開催されるワールドカップ大会の映像伝送装置に採用され、前年同期に比べ増収しました。国内市場は、放送局内IP化や通信会社、ケーブルテレビ会社向けの映像伝送装置の販売が好調だったため、前年同期に比べ増収しました。2018/06/18 15:30
その結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は、3,932百万円(前連結会計年度比12.2%減)となりました。製品グループ別内訳では、ハードウエア製品が2,880百万円(同15.9%減)、メンテナンス・サポートが475百万円(同8.1%増)その他が576百万円(同6.1%減)となりました。海外売上高比率は、前期の67.6%から60.6%へと減少しました。
利益面においては、売上高の減少により売上総利益は2,142百万円(前連結会計年度比17.4%減)となりました。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2018/06/18 15:30
(表示方法の変更)ハードウエア製品 メンテナンス・サポ-ト その他 合計 外部顧客への売上高 2,880,273 475,653 576,481 3,932,408
前連結会年度において、「その他」に含めておりました「メンテナンス・サポート」の売上高は、金 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2018/06/18 15:30
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,715,647千円 1,085,606千円 売上原価(仕入高) 997 -