営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- -4億9713万
- 2018年3月31日
- -3億9095万
個別
- 2017年3月31日
- -7億1303万
- 2018年3月31日
- -5億3244万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経費面では、徹底した経費削減を行ったことにより、販売費及び一般管理費は2,533百万円(同18.0%減)となりました。また研究開発費は1,038百万円(同16.9%減)でした。2018/06/18 15:30
損益面では、営業損失は390百万円(前連結会計年度は営業損失497百万円)、経常損失は401百万円(前連結会計年度は経常損失594百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は、当社が投資有価証券として保有していた株式を売却し26百万円、欧州市場の戦略変更に伴い英国支店の閉鎖を予定しておりその閉鎖費用15百万円、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき将来の回収可能性を検討した結果、固定資産の減損損失30百万円、合計73百万円を特別損失に計上したことから、497百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失924百万円)となりました。
なお、当社グループは映像通信機器のメーカーとして事業を行なっており、当該事業以外に事業の種類がないため、セグメント別に事業を分類しておりません。