- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 484,105 | 1,096,241 | 1,588,576 | 2,495,922 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額 (△)(千円) | △277,796 | △433,015 | △654,226 | △745,416 |
2022/07/08 15:58- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| ハードウエア製品 | メンテナンス・サポ-ト | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,886,345 | 451,114 | 146,843 | 2,484,301 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2022/07/08 15:58- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| AT&T Corporation | 675,220 |
| Telstra Corporation Limited | 362,029 |
| IISN SYSTEMS CO., LTD. | 304,653 |
2022/07/08 15:58- #4 事業等のリスク
なお、2022年5月12日開催の当社臨時株主総会において、第15回新株予約権の有利発行の承認をいただきました。
上記施策の確実な実施により、当社グループの経営基盤を強化してまいりますが、半導体市場の正常化の時期、地政学的リスクの影響が解消される時期及び新型コロナウイルス感染症拡大の収束時期は不透明であることから、今後の売上高や営業キャッシュ・フローに及ぼす影響の程度や期間について不確実性があります。また、資金調達も含め、これらの対応策は実施途上であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を連結財務諸表に反映しておりません。
2022/07/08 15:58- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 一時点で移転される財 | 1,994,873 |
| 一定の期間にわたり移転されるサービス | 501,049 |
| 外部顧客への売上高 | 2,495,922 |
製品及びサービスごとの情報及び地域ごとの情報は次のセグメント情報をご参照ください。
(2)収益を理解するための基礎となる情報
2022/07/08 15:58- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2022/07/08 15:58- #7 役員報酬(連結)
ロ.業績連動報酬等に係る業績指標の内容及び額又は数の算定方法の決定に関する方針
短期インセンティブは、業績連動報酬(賞与)であり、会社業績部分、事業部業績部分および個人業績部分で構成しています。会社業績部分および事業部業績部分は、取締役会において決議した単年度の売上高および営業利益の業績目標の達成率に基づいて算定します。個人業績部分は、年初に設定する売上高および営業利益の目標に対する個人の業績評価に基づいて算定します。
ハ.非金銭報酬等の内容及び額若しくは数又はその算定方法の決定に関する方針
2022/07/08 15:58- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
定顧客への依存度の低減
近年、当社グループの売上高において、海外の大口顧客向けの販売が大きく貢献しています。当社業績は、大口顧客の案件進捗状況に強く影響される状況が継続しています。
特定の大口顧客との取引が将来にわたって継続拡大が見込まれる場合は、その大口顧客からの要望に応えるために当社グループの人材や資金を優先的に投入することは合理的ですが、過度に依存することはリスクもあります。そのため、特定の大口顧客との良好な関係は維持しつつ、営業力の強化に加え、販売代理店及びシステムインテグレーターとの協業により新規顧客を獲得することで、特定顧客への依存を相対的に低くすることが、当社グループが取り組むべき課題だと考えています。
2022/07/08 15:58- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
オーストラリア市場は、前連結会計年度に比べて増収となりました。これは、メンテナンスサポート契約はほぼ横ばいで推移しましたが、主要顧客でのネットワーク投資があり、売上が増加しました。 EMEA市場は、前年同期と比べ減収となりました。これは、新型コロナウィルスの感染拡大、地政学的問題の影響で、EMEA市場での案件が凍結された影響によるものです。
この結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は、2,496百万円(前連結会計年度比0.5%増)となりました。
当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
2022/07/08 15:58- #10 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
なお、2022年5月12日開催の当社臨時株主総会において、第15回新株予約権の有利発行の承認をいただきました。
上記施策の確実な実施により、当社の経営基盤を強化してまいりますが、半導体市場の正常化の時期、地政学的リスクの影響が解消される時期及び新型コロナウイルス感染症拡大の収束時期は不透明であることから、今後の売上高や営業キャッシュ・フローに及ぼす影響の程度や期間について不確実性があります。また、資金調達も含め、これらの対応策は実施途上であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を財務諸表に反映しておりません。
2022/07/08 15:58- #11 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
なお、2022年5月12日開催の当社臨時株主総会において、第15回新株予約権の有利発行の承認をいただきました。
上記施策の確実な実施により、当社グループの経営基盤を強化してまいりますが、半導体市場の正常化の時期、地政学的リスクの影響が解消される時期及び新型コロナウイルス感染症拡大の収束時期は不透明であることから、今後の売上高や営業キャッシュ・フローに及ぼす影響の程度や期間について不確実性があります。また、資金調達も含め、これらの対応策は実施途上であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を連結財務諸表に反映しておりません。
2022/07/08 15:58- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| ハードウエア製品 | メンテナンス・サポ-ト | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,811,848 | 501,049 | 183,025 | 2,495,922 |
2022/07/08 15:58- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 907,551千円 | 753,541千円 |
| 販売費及び一般管理費 | 253,590 | 269,666 |
2022/07/08 15:58