- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 9,249,724 | 19,533,140 | 30,158,537 | 41,401,930 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前当期純損失金額(△)(千円) | 370,637 | 746,910 | 850,050 | △193,220 |
| 四半期純利益金額又は当期純損失金額(△)(千円) | 293,977 | 514,351 | 134,360 | △1,234,251 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)(円) | 17.58 | 30.76 | 8.03 | △73.81 |
2014/03/28 15:08- #2 事業等のリスク
平成24年12月期及び平成25年12月期に営業損失を計上した主な要因は、売上総利益率の低下であります。電気・電子部品事業において国内で生産する主力製品の受注が減少し、設備稼働率が低下したことによるものであります。
平成24年12月期に当期純損失を計上した主な要因は、業績動向等を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討を行った結果、繰延税金資産を取り崩したことによるものであります。
平成25年12月期に当期純損失を計上した主な要因は、今後の事業環境等を踏まえ、生産設備等の固定資産の回収可能性について慎重に検討を行った結果、一部固定資産の減損処理を行い、さらに平成24年12月期に引続き繰延税金資産を取り崩したことによるものであります。
2014/03/28 15:08- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注)当連結会計年度は税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
2014/03/28 15:08- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
今後の事業環境等を踏まえ、生産設備等の固定資産の回収可能性について慎重に検討を行った結果、一部固定資産の減損処理を行い、特別損失として固定資産の減損損失1,522百万円を計上したことにより193百万円の税金等調整前当期純損失(前年同期は税金等調整前当期純利益856百万円)となりました。
④ 当期純利益
当期純利益は、税金等調整前当期純損失を計上したことに加え、業績動向等を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討を行った結果、繰延税金資産341百万円を取り崩し法人税等調整額に計上したことにより1,234百万円の当期純損失(前年同期は当期純損失697百万円)となりました。
2014/03/28 15:08- #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につきましては、1株当たり当期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/03/28 15:08