- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の繰越利益剰余金が375,915千円増加しております。なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
また、当事業年度の1株当たり純資産額が26.11円増加しております。なお、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/03/27 15:07- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上したことに伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。また、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首において、退職給付に係る負債が664,348千円計上されるとともに、その他の包括利益累計額が288,432千円増加し、利益剰余金が375,915千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/03/27 15:07- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益・費用は、前年同期の1,285百万円の収益(純額)から988百万円の収益(純額)となりました。主な要因としては、為替差益が前年同期の1,073百万円から735百万円となったことによるものであります。
しかしながら経常利益は、営業利益の増加により3,098百万円(前年同期比133.2%増)となりました。
③ 特別損益・当期純利益
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