- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 12,623 | 25,380 | 39,176 | 52,674 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(百万円) | △259 | 365 | 1,019 | △1,247 |
2019/03/27 15:01- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
業務執行取締役の報酬は、当社グループの持続的成長と中長期的な企業価値向上に資するものであることから、月額報酬、業績連動賞与、中期業績連動型株式報酬から構成されます。
業績連動賞与は、短期インセンティブとして年度業績との連動をより明確にする報酬制度です。当業績連動賞与は月額報酬と合わせて年額350百万円の枠内(平成29年3月30日開催の第54期定時株主総会において承認された取締役報酬額。監査等委員である取締役を除く。)で、単年度の連結売上高と親会社株主に帰属する当期純利益等の数値目標の達成率に応じて、0~170%の範囲で支給するものとします。
中期業績連動型株式報酬は、中期的な業績目標の達成意欲を一層高めるとともに、株主の皆様との間でメリットとリスクの共有を促進するための報酬制度です。上記の報酬枠とは別枠で、中期経営計画の対象期間(3事業年度。当初の対象期間は2019年12月31日に終了する事業年度から2021年12月31日に終了する事業年度まで。)中の連結営業利益、連結ROE等の数値目標の達成率に応じて、当社所定の株数の0~200%の範囲で当社普通株式及び金銭を交付、支給するものとします。
2019/03/27 15:01- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電気・電子部品事業」はコネクタ及び同関連部品(細線同軸コネクタ・超小型RF同軸コネクタ等)並びにエレクトロニクス機構部品(HDD用機構部品等)、「自動車部品事業」は自動車電装部品等(車載用センサー等)、「設備事業」は半導体樹脂封止装置等をそれぞれ製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2019/03/27 15:01- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社デンソー | 13,357 | 自動車部品事業 |
(注)株式会社デンソー及び同一の企業集団に対する
売上高を含めております。
2019/03/27 15:01- #5 事業等のリスク
12.特定販売先への依存リスク
当社グループ製品の販売対象顧客は広範囲にわたっておりますが、平成30年12月期の連結売上高の25.4%が自動車部品事業の主要顧客である株式会社デンソー及び同一の企業集団向けとなっており、今後も取引拡大を計画しております。現状、当社グループでは同社との良好な関係を保持しているものと認識しておりますが、今後同社で取り扱う部品構成の変更や協力会社との取引方針の変更等により、当社グループの部品供給が大きく減少した場合には、当社グループの事業展開に変化が生じ、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
13.与信リスク
2019/03/27 15:01- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/03/27 15:01 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
| 中国 | 日本 | その他アジア | その他 | 合計 |
| 19,003 | 20,021 | 9,483 | 4,166 | 52,674 |
2019/03/27 15:01 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
務体質の強化
当社グループは、電気・電子部品及び自動車部品の製造、販売を主たる業務としており、いわゆる生産財といわれる金型や成形機、さらには自動組立装置を保有し、金型の設計から製造、成形、プレス・めっき、組立と一貫生産をしております。このため、設備の投資回収に時間が掛かることが、財務上課題となっております。これについては、設備投資案件の回収可能性と回収期間を十分に検討し、効率的な設備投資で、最大の効果が得られる生産技術の開発を目指す所存です。また、売上高の増加に伴い、全社的に、たな卸資産の増加や、売上債権が増加傾向であることも課題となりますが、的確な需要予測とリードタイムの短縮により、在庫の圧縮を進めたり、売掛金の早期回収をすることにより、キャッシュ・フローの向上に努めてまいります。
②事業構造の改革
2019/03/27 15:01- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
わが国でも、年度途中より海外景気の変調と先行き不透明感により輸出が弱含みに転じ、景気拡大は鈍化しました。
そのような状況下において、保有する生産設備等の固定資産について今後の事業環境等を踏まえ、それぞれの回収可能性について検討した結果、減損損失として1,907百万円を特別損失に計上いたしました。その結果、当連結会計年度の売上高は52,674百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益719百万円(前年同期比72.4%減)、経常利益660百万円(前年同期比73.7%減)、親会社株主に帰属する当期純損失1,882百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益1,667百万円)となりました。
なお、セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2019/03/27 15:01- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 電気・電子部品事業 | 自動車部品事業 | 設備事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 28,529 | 20,982 | 3,163 | 52,674 |
2019/03/27 15:01- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) | 当事業年度(自 平成30年1月1日至 平成30年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 10,143百万円 | 10,904百万円 |
| 仕入高 | 13,583 | 13,099 |
2019/03/27 15:01