- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 11,932 | 25,422 | 39,613 | 54,019 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) | △580 | △603 | 915 | 1,344 |
2020/03/27 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電気・電子部品事業」はコネクタ及び同関連部品(細線同軸コネクタ・超小型RF同軸コネクタ等)並びにエレクトロニクス機構部品(HDD用機構部品等)、「自動車部品事業」は自動車電装部品等(車載用センサー等)、「設備事業」は半導体樹脂封止装置等をそれぞれ製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2020/03/27 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社デンソー | 13,988 | 自動車部品事業 |
(注)株式会社デンソー及び同一の企業集団に対する
売上高を含めております。
2020/03/27 15:00- #4 事業等のリスク
12.特定販売先への依存リスク
当社グループ製品の販売対象顧客は広範囲にわたっておりますが、2019年12月期の連結売上高の25.9%が自動車部品事業の主要顧客である株式会社デンソー及び同一の企業集団向けとなっており、今後も取引拡大を計画しております。現状、当社グループでは同社との良好な関係を保持しているものと認識しておりますが、今後同社で取り扱う部品構成の変更や協力会社との取引方針の変更等により、当社グループの部品供給が大きく減少した場合には、当社グループの事業展開に変化が生じ、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
13.与信リスク
2020/03/27 15:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/03/27 15:00 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
| 中国 | 日本 | その他アジア | その他 | 合計 |
| 18,962 | 19,917 | 10,441 | 4,698 | 54,019 |
2020/03/27 15:00 - #7 役員の報酬等
h.業績連動報酬と業績連動報酬以外の報酬等の支給割合の決定に関する方法等
当社の業績連動賞与は、事業の経営活動の基礎となっている指標として連結売上高と連結純利益により賞与原資額を決定し、この賞与原資額を上限として、定量的業績指標と定性的評価の両方から各対象取締役の個人ポイントを算出し、対象取締役全員の合計ポイントに対する個人ポイントの比率で各対象取締役の賞与支給額を算出します。
当社のパフォーマンス・シェア・ユニット制度では各対象期間中の当社業績(連結)の数値目標をあらかじめ設定し、各対象期間終了後に当該数値目標の達成率に応じた数の当社普通株式及び納税資金確保のための金銭を算出します。
2020/03/27 15:00- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
務体質の強化
当社グループは、電気・電子部品及び自動車部品の製造、販売を主たる業務としており、いわゆる生産財といわれる金型や成形機、さらには自動組立装置を保有し、金型の設計から製造、成形、プレス・めっき、組立と一貫生産をしております。このため、設備の投資回収に時間が掛かることが、財務上課題となっております。これについては、設備投資案件の回収可能性と回収期間を十分に検討し、効率的な設備投資で、最大の効果が得られる生産技術の開発を目指す所存です。また、売上高の増加に伴い、全社的に、たな卸資産の増加や、売上債権が増加傾向であることも課題となりますが、的確な需要予測とリードタイムの短縮により、在庫の圧縮を進めたり、売掛金の早期回収をすることにより、キャッシュ・フローの向上に努めてまいります。
②事業構造の改革
2020/03/27 15:00- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
わが国でも、世界景気の減速傾向や消費税率引上げ、相次ぐ自然災害などの影響により景気に足踏み感が見られるなど、先行き不透明な状況で推移しました。
そのような状況下において、当連結会計年度の売上高は54,019百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益1,505百万円(前年同期比109.4%増)、経常利益1,382百万円(前年同期比109.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益925百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失1,882百万円)となりました。
なお、セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2020/03/27 15:00- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 電気・電子部品事業 | 自動車部品事業 | 設備事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 30,148 | 21,283 | 2,586 | 54,019 |
2020/03/27 15:00- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) | 当事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 10,904百万円 | 11,385百万円 |
| 仕入高 | 13,099 | 12,168 |
2020/03/27 15:00