- 6841
- 2026/09/07
- 時価
- 1兆2217億円
- PER 予
- 20.35倍
- 2010年以降
- 赤字-43.26倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.35倍
- 2010年以降
- 0.68-3.09倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.94%
- ROE 予
- 11.56%
- ROA 予
- 7.56%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失の数値です。2019/02/06 9:56
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりです。2019/02/06 9:56
前第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日至 2017年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年12月31日) 減価償却費のれんの償却額 12,510百万円1,422 12,018百万円649 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2019/02/06 9:56
(固定資産に係る重要な減損損失) - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2019/02/06 9:56
当社グループの事業用資産については、管理会計の区分に基づきグルーピングをしています。また、売却予定資産については、個別物件単位でグルーピングしています。場所 用途 種類 減損損失の金額(百万円) 英国 事業用資産 のれん 7,245 米国、カナダ 事業用資産 機械装置 49 ソフトウエア 98 のれん 1,122 その他無形資産 453
事業用資産については、英国の連結子会社であるKBC Advanced Technologies Limited及び、米国の連結子会社であるIndustrial Evolution,Inc.の株式取得時に計上したのれん等について、各社を取り巻く事業環境の変化を受け、当初想定していた事業計画を下回って業績が推移していることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間(2018年4月1日~2018年12月31日)において、当社グループは本年度が初年度となる中期経営計画“Transformation 2020”に基づき、「既存事業の変革」、「新事業とビジネスモデル変革への挑戦」、「グループ全体最適による生産性の向上」の3つの基本戦略を実行し、デジタル技術を活用しながら、「成長基盤の整備」とともに「成長機会の創出」に取り組み始めています。2019/02/06 9:56
当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、制御事業が堅調に推移したことにより、前年同期比で増収増益となりました。売上高は、海外を中心に堅調に推移し、前年同期比で12億円増加しました。営業利益は、増収に加え、粗利率の改善などにより、前年同期比で45億円増加しました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期にのれん等減損損失を計上したこともあり、103億円の増加となりました。
業績の概況は以下のとおりです。