当第3四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年12月31日)において、当社グループは、新型コロナウイルス感染症(以下、COVID-19)の感染拡大防止対策に努めるなかで、本年度が初年度となる中期経営計画“Accelerate Growth 2023”に基づき、「IA2IA/Smart manufacturing の実行と存在価値の変革」、「業種対応力の強化と非業種依存のビジネス拡大」、「収益性の確保と健全な成長」、「社内オペレーション最適化とマインドセットの変革」の4つの基本戦略を中心に、成長に向けて社会共通課題を軸とした事業構造の確立に向け取り組んでいます。
当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、為替の変動影響により、売上高は前年同期比で111億円増加しました。一方、営業利益は、粗利率の悪化、助成金の減少による反動、販管費の増加等により前年同期比で16億円の減少となりました。経常利益は前年同期比で8億円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は、営業利益が減少したことに加え、航空機用計器事業の売却に伴う費用を特別損失に計上したことなどにより、前年同期比で24億円の減少となりました。
業績の概況は以下のとおりです。
2022/02/09 13:05