- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2023/08/10 9:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理業等が含まれております。
当社グループは、建物市場でビルディングオートメーション事業を、工業市場でアドバンスオートメーション事業を、ライフラインや生活に密着した市場においてライフオートメーション事業を展開しており、各事業において、計測・制御機器等の製商品の販売、計装・エンジニアリングを含む請負工事の実施、並びにメンテナンス等のサービスの提供を行っております。
製商品の販売については、主として顧客への製商品の引渡し時点において当該製商品に対する支配が顧客に移転し、履行義務が充足されると判断していることから、製商品の引渡し時点で収益を認識しております(一時点で移転される財)。
2023/08/10 9:44- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当第1四半期連結累計期間における業績につきましては次のとおりとなりました。
受注高は、AA事業が半導体製造装置市場等において市況が低迷し、前年同期における当社への先行発注の反動もあって減少、BA事業も、市況は堅調ですが、複数年サービス契約の更新が少ない時期にあたることから減少し、全体として前年同期比9.1%減少の843億8千2百万円(前年同期は928億5千6百万円)となりました。一方、売上高は、前年度における受注増加及び強化した調達・生産体制を背景に、BA事業・AA事業が着実に増加し、全体として前年同期比9.2%増加の612億5百万円(前年同期は560億6千3百万円)となりました。
損益面につきましては、営業利益は、中期経営計画に基づく研究開発費やDX関連費用の増加、その他経費の増加がありましたが、増収及び価格転嫁も含めた収益力強化施策により前年同期比114.6%と大きく増加の46億4千9百万円(前年同期は21億6千6百万円)となりました。経常利益も、営業利益の増加により前年同期比71.1%増加の56億8千3百万円(前年同期は33億2千1百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も、前年同期比79.1%増加の37億1千万円(前年同期は20億7千1百万円)となりました。
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