アズビル(6845)の売上高 - アドバンスオートメーション事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 424億5400万
- 2014年9月30日 +5.65%
- 448億5100万
- 2015年9月30日 -2.7%
- 436億3900万
- 2016年9月30日 +5.52%
- 460億4700万
- 2017年9月30日 +0.37%
- 462億1900万
- 2018年9月30日 +3.38%
- 477億8200万
- 2019年9月30日 -6.11%
- 448億6300万
- 2020年9月30日 -6.93%
- 417億5200万
- 2021年9月30日 +9.64%
- 457億7800万
- 2022年9月30日 +0.84%
- 461億6300万
- 2023年9月30日 +12.32%
- 518億4800万
- 2024年9月30日 -0.45%
- 516億1400万
- 2025年9月30日 +2.68%
- 529億9900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/10 10:19
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理業等が含まれております。2023/11/10 10:19
当社グループは、建物市場でビルディングオートメーション事業を、工業市場でアドバンスオートメーション事業を、ライフラインや生活に密着した市場においてライフオートメーション事業を展開しており、各事業において、計測・制御機器等の製商品の販売、計装・エンジニアリングを含む請負工事の実施、並びにメンテナンス等のサービスの提供を行っております。
製商品の販売については、主として顧客への製商品の引渡し時点において当該製商品に対する支配が顧客に移転し、履行義務が充足されると判断していることから、製商品の引渡し時点で収益を認識しております(一時点で移転される財)。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間における業績につきましては次のとおりとなりました。2023/11/10 10:19
受注高は、BA事業が堅調な市況を背景に増加しましたが、AA事業が製造装置市場における市況の低迷により減少したことを主因に、全体として前年同期比3.5%減少の1,591億4千2百万円(前年同期は1,648億6千1百万円)となりました。一方、売上高は、前年度における受注増加及び強化した調達・生産体制を背景に、BA・AA・LA3事業全てで増加し、全体として前年同期比9.0%増加の1,318億8千5百万円(前年同期は1,210億6百万円)となりました。
損益面につきましては、営業利益は、中期経営計画に基づく研究開発費やDX関連費用の増加、その他経費の増加がありましたが、増収及び価格転嫁も含めた収益力強化施策により前年同期比58.6%増加と大きく改善し129億8千万円(前年同期は81億8千1百万円)となりました。経常利益も、営業利益の増加により前年同期比45.5%増加の143億1千4百万円(前年同期は98億3千6百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、営業利益の増加に加えて投資有価証券売却益の計上等により前年同期比97.3%増加の119億3千7百万円(前年同期は60億5千万円)となりました。