アズビル(6845)の長期借入金の返済による支出の推移 - 全期間
連結
- 2009年3月31日
- -19億3700万
- 2009年12月31日
- -17億6000万
- 2010年3月31日 -51.02%
- -26億5800万
- 2010年9月30日
- -9億2900万
- 2010年12月31日 -3.77%
- -9億6400万
- 2011年3月31日 -91.18%
- -18億4300万
- 2011年9月30日
- -7億6600万
- 2012年3月31日 -99.61%
- -15億2900万
- 2012年9月30日
- -7億2600万
- 2013年3月31日 -117.91%
- -15億8200万
- 2013年9月30日
- -11億4000万
- 2014年3月31日 -112.37%
- -24億2100万
- 2014年9月30日
- -9億200万
- 2015年3月31日 -128.82%
- -20億6400万
- 2015年9月30日
- -1億7300万
- 2016年3月31日 -927.17%
- -17億7700万
- 2016年9月30日
- -1億1500万
- 2017年3月31日 -94.78%
- -2億2400万
- 2017年9月30日
- -6000万
- 2018年3月31日 -76.67%
- -1億600万
- 2018年9月30日
- -1900万
- 2019年3月31日 -173.68%
- -5200万
- 2019年9月30日 -121.15%
- -1億1500万
- 2020年3月31日 -283.48%
- -4億4100万
- 2020年9月30日
- -800万
- 2021年3月31日 -237.5%
- -2700万
- 2021年9月30日 -3.7%
- -2800万
- 2022年3月31日 -39.29%
- -3900万
- 2022年9月30日 -999.99%
- -6億7400万
- 2023年3月31日 -124.63%
- -15億1400万
- 2023年9月30日
- -8億3200万
- 2024年3月31日 -102.52%
- -16億8500万
- 2024年9月30日
- -8億7500万
- 2025年3月31日 -124.57%
- -19億6500万
- 2025年9月30日
- -8億3200万
- 2026年3月31日 -147.72%
- -20億6100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③ 資本の財源及び資金の流動性についての分析2026/06/19 11:44
azbilグループの資本の財源及び資金の流動性につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況、② キャッシュ・フローの状況」に記載のとおり健全な財務基盤を維持し、必要な運転資金等への十分な流動性も確保しております。加えて、パンデミック、大規模な自然災害の発生等、不測の事態でも事業を継続し、供給責任を果たすことのできる強固な財務基盤を引き続き維持しております。また、安定的な外部資金調達能力の維持向上のため、当社グループは格付投資情報センターより発行体格付「シングルA+(安定的)」を取得して社債発行枠200億円を設定するとともに、コマーシャル・ペーパーについて格付「a-1」を取得して発行枠200億円を設定しております。さらには、複数の金融機関との間で合計100億円のコミットメントラインを設定し、緊急時の流動性を確保しております。あわせて、国内子会社については親会社を通じたキャッシュ・マネジメントにより、資金調達の一元化と資金効率化、流動性の確保を図るとともに、海外の一部地域においても域内でのグループファイナンスを実施しております。
当社グループの資金需要としましては、営業活動上の運転資金に加えて、設備投資及び研究開発のための資金や配当支払いなどを見込んでおり、主に営業活動によるキャッシュ・フローや内部資金のほか、一部借入による資金調達も行っております。借入による資金調達に関しましては、当連結会計年度末現在で短期借入金の残高は48億1千6百万円、長期借入金の残高は50億7千3百万円となり、前連結会計年度末に比べて借入金の合計残高は44億7百万円増加しております。なお、長期借入金については、信託型従業員持株インセンティブ・プランの再導入に伴い当社株式を取得するための必要資金を信託スキームに基づき借り入れたものであります。