営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 24億5700万
- 2014年9月30日 +46.11%
- 35億9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2014/11/13 10:21
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)利 益 金 額 セグメント間取引消去 △4 四半期連結損益計算書の営業利益 2,457
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/13 10:21
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が7,985百万円減少し、利益剰余金が5,148百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2014/11/13 10:21
利 益 金 額 セグメント間取引消去 △4 四半期連結損益計算書の営業利益 3,590 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は、ライフオートメーション(LA)事業が海外での事業環境の悪化を主因に減少したものの、ビルディングオートメーション(BA)事業※及びアドバンスオートメーション(AA)事業が伸長し、全体として前年同期比8.1%増加の1,487億6千8百万円となりました。売上高につきましては、3つの事業全てで増加し、全体として前年同期比4.0%増加の1,156億9千9百万円となりました。2014/11/13 10:21
損益面につきましては、LA事業において採算性の厳しい案件があったことから減益となり、BA及びAA事業において、基幹情報システムの更新に係る費用や研究開発費の増加がありましたが、増収や原価改善等で増益となったことにより、営業利益は、前年同期比46.1%増加の35億9千万円(前年同期は24億5千7百万円)となりました。経常利益は、円安による為替差益の計上を主因として前年同期比62.2%増加の44億8千万円(前年同期は27億6千1百万円)となりました。四半期純利益は、前年同期比112.6%増加の21億7千万円(前年同期は10億2千万円)となりました。
※ 既設建物及びサービス分野における受注拡大に加えて、契約期間が複数年となる大型のサービス案件の複数の更新があり、その複数年分の契約額約76億円も受注高に含めております。