営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 49億2800万
- 2017年9月30日 +56.96%
- 77億3500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2017/11/10 9:53
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)利 益 金 額 セグメント間取引消去 △10 四半期連結損益計算書の営業利益 4,928
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2017/11/10 9:53
利 益 金 額 セグメント間取引消去 4 四半期連結損益計算書の営業利益 7,735 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内の大型建物を取り巻く事業環境は引き続き堅調であり、また、生産設備に対する設備投資も国内外において順調に推移しております。こうした事業環境を背景に、受注拡大施策に取り組んだ結果、受注高につきましては、ビルディングオートメーション(BA)事業において前年同期に複数年契約の大型案件※2が計上されていたことによる反動減がありましたが、アドバンスオートメーション(AA)事業、ライフオートメーション(LA)事業が増加し、全体としては前年同期比6.2%増加の1,494億3千8百万円(前年同期は1,407億8百万円)となりました。売上高につきましては、BA事業の売上が増加しましたが、LA事業が前年度における事業構造改革・事業見直しの影響から減収となったことにより、前年同期並みの1,178億9千万円(前年同期は1,176億円)となりました。2017/11/10 9:53
損益面につきましては、前年度からの利益体質改善の取組みがさらに進展したことなどにより、営業利益は前年同期比57.0%増加の77億3千5百万円(前年同期は49億2千8百万円)と大きく増加いたしました。経常利益並びに親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、営業利益の改善に加え、前年同期における為替差損が当期においては為替差益に転じたことや特別損失として前年同期に関係会社整理損を計上していたことなどから、それぞれ81億1千5百万円(前年同期は42億9百万円)、53億2千万円(前年同期は23億1千8百万円)と、営業利益同様大きく増加いたしました。
※1 「3つの基本方針」