- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
(1)第三者割当による自己株式の処分
「株式給付制度(J-ESOP)」の導入に伴い、平成29年5月29日付で、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)を引受先とした第三者割当による自己株式1,000,000株の処分を行いましたが、「追加情報」に記載のとおり、信託に残存する当社株式は純資産の部に自己株式として計上されていることから、資本剰余金及び自己株式がそれぞれ1,476百万円増加しております。
(2)自己株式の消却
2018/02/13 9:57- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結会計期間末の負債の状況は、前連結会計年度末に比べて64億7千3百万円減少し、負債合計で910億9千1百万円となりました。これは主に、賞与引当金が42億4千9百万円、未払法人税等が29億5千万円それぞれ減少したことによるものであります。
③ 純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末の純資産の状況は、前連結会計年度末に比べて41億7百万円増加し、純資産合計で1,698億5千9百万円となりました。これは主に株主資本が、配当金の支払により59億4千4百万円、取締役会決議に基づく自己株式の取得により29億9千9百万円それぞれ減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により94億1千3百万円増加したことに加え、その他有価証券評価差額金が41億8千3百万円増加したことによるものであります。
2018/02/13 9:57- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
2.信託に残存する自社の株式
当該信託契約に係る会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成27年3月26日)を適用しており、信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額により、純資産の部に自己株式として計上しております。当第3四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、3,965百万円及び998,876株であります。
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