当第2四半期連結累計期間における業績につきましては次のとおりであります。
受注高は、アドバンスオートメーション(AA)事業が市況の影響を受けて減少しましたが、ビルディングオートメーション(BA)事業が高い水準を維持し、ライフオートメーション(LA)事業で増加したことにより、全体としては1,451億1千1百万円(前年同期は1,450億8千3百万円)と、前年同期と同水準となりました。売上高につきましては、AA事業、LA事業では減少しましたが、BA事業では積み上がった受注案件の施工を着実に進めたことで増加し、全体としては1,186億5千2百万円(前年同期は1,197億5千4百万円)と、ほぼ前年同期並みとなりました。
損益面につきましては、営業利益は、事業収益力強化施策の効果等により、前年同期比8.5%増加の88億6千2百万円(前年同期は81億6千6百万円)となりました。経常利益につきましても、円高を背景とした為替差損の計上がありましたが、営業利益の増加により、前年同期比1.3%増加の90億7百万円(前年同期は88億8千9百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても、前年同期比1.9%増加の59億4千6百万円(前年同期は58億3千3百万円)となりました。
2019/11/11 9:44