営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 156億5600万
- 2020年12月31日 -3.16%
- 151億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021/02/10 9:50
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)利 益 金 額 セグメント間取引消去 △5 四半期連結損益計算書の営業利益 15,656
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2021/02/10 9:50
利 益 金 額 セグメント間取引消去 △21 四半期連結損益計算書の営業利益 15,162 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 受注高は、市況の低迷を受けてアドバンスオートメーション(AA)事業が減少したことに加え、当年度は更新時期を迎える複数年契約のサービス案件が少ない端境期に当たるなどの理由からビルディングオートメーション(BA)事業が減少、ライフオートメーション(LA)事業もLPガスメータ等の需要が減少したことにより、全体として前年同期比6.8%減少の1,872億3千4百万円(前年同期は2,008億7千8百万円)となりました。売上高につきましては、BA事業が、前年同期に新築大型建物向けに空調制御機器・システムを販売・施工する分野が高水準であったことの反動等により減少し、またAA事業も、受注同様、市況の低迷の影響を受けたことから、前年同期比4.8%減少の1,742億3千5百万円(前年同期は1,830億4千8百万円)となりました。2021/02/10 9:50
損益面につきましては、営業利益は、経費の抑制及び事業収益力強化策の効果等もありましたが、減収影響により前年同期比3.2%減少の151億6千2百万円(前年同期は156億5千6百万円)となり、経常利益につきましても、営業利益の減少を主因に前年同期比5.4%減少の152億4千4百万円(前年同期は161億1千4百万円)となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、投資有価証券売却益に加え、国内の工場統合を通じた固定資産売却益の計上等により、前年同期比6.1%増加の116億9千5百万円(前年同期は110億2千1百万円)となりました。
(単位:百万円)