営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 146億4000万
- 2025年9月30日 +21.02%
- 177億1800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2025/11/10 10:52
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)利 益 金 額 セグメント間取引消去 △11 中間連結損益計算書の営業利益 14,640
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と中間損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2025/11/10 10:52
利 益 金 額 セグメント間取引消去 △32 中間連結損益計算書の営業利益 17,718 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- azbilグループは、「人を中心としたオートメーション」のグループ理念のもと、事業拡大を通じて、持続可能な社会へ「直列」に繋がる貢献により、継続的に企業価値の向上を図り、社会と社員のWell-beingを実現し、あらゆるステークホルダーと信頼関係を構築してまいりたいと考えております。2025/11/10 10:52
このため、2030年度をゴールとする長期目標※1を掲げ、売上高4,200億円、営業利益650億円、営業利益率15.5%、ROE15%を目指しております。そして、長期目標達成に向け、中期経営計画(2025~2027年度)※2では、最終年度である2027年度に売上高3,400億円、営業利益を510億円、営業利益率15.0%、ROE14.0%を達成することを目標としております。
この中期経営計画は、2030年度の長期目標を見据え、“持続可能な社会へ「直列」に繋がる貢献”に向けた「進化」と「共創」を実現する計画と位置付けております。グローバルでの地政学的リスク、米国関税政策に伴う影響、インフレ等、不確実性の高い事業環境の継続が見込まれますが、長年にわたって構築した幅広い顧客基盤(工場・プラント、商業ビル、ライフライン等)との強い関係に基づく基盤事業で収益性向上を図りながら、半導体等の技術革新及びカーボンニュートラル実現等の社会環境の変化に伴う新たな社会課題解決を更なる事業機会と捉え、これを成長事業として事業の拡大を目指してまいります。