- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額3,685百万円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費3,710百万円等であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7,249百万円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産に対する投資7,335百万円等であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2020/06/30 13:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
(3) 減価償却費の調整額4,607百万円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費4,628百万円等であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,391百万円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産に対する投資5,781百万円等であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2020/06/30 13:47- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) リース資産の内容
・有形固定資産
主として、建物、情報機器及び車両であります。
2020/06/30 13:47- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
流動資産 204百万円
固定資産 348百万円
資産合計 553百万円
2020/06/30 13:47- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
国際財務報告基準を適用している子会社は、当連結会計年度より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を当連結会計年度の期首の利益剰余金に計上しております。
この結果、当連結会計年度の有形固定資産のリース資産が2,075百万円増加し、流動負債のリース債務が637百万円及び固定負債のリース債務が1,570百万円増加しております。当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高は30百万円減少しております。
2020/06/30 13:47- #6 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3~50年
機械装置及び車両運搬具 4~15年
工具、器具及び備品 2~20年
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。2020/06/30 13:47 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 8 | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 26 | 百万円 | 10 | 百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 2 | 百万円 | 8 | 百万円 |
2020/06/30 13:47 - #8 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 267 | 百万円 | 706 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 718 | 百万円 | 566 | 百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 327 | 百万円 | 146 | 百万円 |
| その他 | 21 | 百万円 | 9 | 百万円 |
2020/06/30 13:47 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
2020/06/30 13:47- #10 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1. 有形固定資産の減価償却累計額
2020/06/30 13:47- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2020/06/30 13:47- #12 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにHexaTech, Inc.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 204 | 百万円 |
| 固定資産 | 348 | 百万円 |
| のれん | 4,122 | 百万円 |
なお、その他当連結会計年度において株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の金額は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2020/06/30 13:47- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態
当連結会計年度末における総資産は4,943億6千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ151億9千8百万円減少しております。要因は、固定資産が83億7百万円増加したものの、流動資産が235億5百万円減少したことによるものです。固定資産の増加は、有形固定資産及び無形固定資産が増加したこと等によるものです。流動資産の減少は、受取手形及び売掛金が減少したこと及び現金及び預金が減少したこと等によるものです。
負債は963億7千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ42億3千万円減少しております。主な要因は、製品保証引当金が増加したものの、支払手形及び買掛金が減少したこと及び短期借入金が減少したこと等によるものです。
2020/06/30 13:47- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2020/06/30 13:47- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2020/06/30 13:47- #16 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3~50年
機械装置及び運搬具 4~15年
工具、器具及び備品 2~20年
② 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。
なお、一部の在外連結子会社については、国際財務報告基準に基づき財務諸表を作成しておりますが、(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度より国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。IFRS第16号により、リースの借手については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しており、資産計上された使用権資産の減価償却方法は定額法によっております。2020/06/30 13:47