- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、従来、退職給付に係る会計処理の過去勤務費用及び数理計算上の差異の費用処理年数を13年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当事業年度より費用処理年数を12年としております。
この変更に伴い、従来の費用処理年数によった場合と比較し、当事業年度の営業損失は674百万円増加し、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ674百万円減少しております。
2020/06/30 13:47- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
従来、退職給付に係る負債の過去勤務費用及び数理計算上の差異の費用処理年数を主として13年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当連結会計年度より費用処理年数を主として12年としております。
この変更に伴い、従来の費用処理年数によった場合と比較し、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ909百万円減少しております。
2020/06/30 13:47- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上のような事業環境のもと、当社グループの売上高は、自動車の世界的な生産台数の減少、感染症による減産や生産活動の一時停止、並びに主に中国元の為替の影響により、減収となりました。また営業利益は、売上高の減少に加え、過去の品質問題に関わる費用について、当初の見込みを上回る額を計上したことにより、減益となりました。
その結果、当連結会計年度における、売上高は3,916億2千2百万円(前期比9.8%減)、営業利益は248億3千3百万円(前期比54.0%減)、経常利益は300億3千4百万円(前期比50.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は185億5千万円(前期比53.9%減)となりました。
経営上の目標の達成状況を判断するための指標は、次のとおりであります。
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