- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,391百万円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産に対する投資5,781百万円等であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/24 15:27- #2 セグメント表の脚注(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,394百万円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産に対する投資6,820百万円等であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2021/06/24 15:27- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間取引は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/24 15:27- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上のような事業環境のもと、当社グループの業績は、当第1四半期連結会計期間において、感染症拡大防止のための生産活動の一時停止や減産を行ったことにより、主に自動車関連製品が大きく減少したことで減収となりました。一方で、ADB機能を搭載したLEDヘッドランプや当社独自の液晶用バックライト等高付加価値製品の増加、生産革新活動の着実な実行と徹底した支出のコントロール、並びに前期に計上した過去の品質問題に関わる費用が今期は計上されないことにより、増益となりました。
その結果、当連結会計年度における、売上高は3,597億1千万円(前期比8.1%減)、営業利益は359億3百万円(前期比44.6%増)、経常利益は412億8千3百万円(前期比37.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は229億1千8百万円(前期比23.5%増)となりました。
経営上の目標の達成状況を判断するための指標は、次のとおりであります。
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