のれん
連結
- 2024年3月31日
- 6億7300万
- 2024年9月30日 -99.11%
- 600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/11/11 15:27
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 段階取得に係る差損 1,130百万円2024/11/11 15:27
5.発生した負ののれんの金額、発生原因
① 発生した負ののれんの金額 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2024/11/11 15:27
(固定資産に係る重要な減損損失) - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにThai Stanley Electric Public Co., Ltd.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための収入(純額)との関係は次のとおりです。2024/11/11 15:27
流動資産 49,206 百万円 固定資産 54,665 百万円 負ののれん発生益 △10,060 百万円 流動負債 △8,053 百万円 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における世界経済は、中国で景気は足踏み状態にあり、欧州で持ち直しの動きがみられました。日本及びアジア各国では緩やかに回復し、米国では景気は拡大しました。2024/11/11 15:27
以上のような事業環境のもと、当社グループの売上高は、Thai Stanley Electric Public Co., Ltd.の連結子会社化、及び為替によるプラスの影響がありました。地域別では、中国及びアジアにおける日本車の販売不振による影響を受けたものの、米州の販売は堅調に推移しました。営業利益については、生産革新による合理化効果のプラスの影響があり、また、前第1四半期連結会計期間に計上した過去の品質問題に関わる費用の剥落の影響がありました。親会社株主に帰属する中間純利益は、HexaTech, Inc.ののれん及び無形資産の減損を行った一方で、Thai Stanley Electric Public Co., Ltd.の連結子会社化にあたり同社の資産及び負債の時価評価を行った結果、特別利益として負ののれん発生益を計上した影響がありました。
その結果、当中間連結会計期間における、売上高は2,439億8千7百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は191億9千7百万円(前年同期比36.4%増)、経常利益は219億3千7百万円(前年同期比8.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は113億7千8百万円(前年同期比42.0%増)となりました。