有価証券報告書-第115期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社グループは、財務体質と経営基盤の強化を図るとともに、株主各位に対しては、安定した配当の維持及び適正な利益還元を基本としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本としております。これらの剰余金の配当の決定機関は取締役会であります。
当社の配当金につきましては、安定した配当の維持及び適正な利益還元を基本としており、連結配当性向20%以上、自己株の取得を含めた総還元性向は、連結で35%以上を目標としております。当期の期末配当金につきましては、感染症の拡大が世界規模となっており、当社グループが関連する業界においても、生産、調達、販売など各機能において大きな影響があり、その範囲や終息時期がいまだ不透明な状況であることから、2020年4月27日公表の1株当たり20円とし、当中間配当金の1株当たり25円と合わせて年間配当金は45円としております。
なお、当社では、株主各位への利益還元と企業環境の変化に対応した機動的な資本政策等の遂行を可能とするため、当期において、2019年9月26日開催の取締役会決議に基づき、29億9千9百万円(103万株)、2020年3月16日開催の取締役会決議に基づき、2020年4月1日から2020年4月24日までの期間に19億9千9百万円(89万株)の自己株式取得を実施いたしました。また、2019年5月15日に9億4千8百万円(40万株)、2019年11月14日に14億4千7百万円(60万株)、2020年5月15日に12億円(50万株)の自己株式の消却を行っております。
内部留保金につきましては、中長期的な展望に立った新製品・新事業の開発及び経営体制の効率化等企業価値を高めるための投資に活用し、企業体質と企業競争力のさらなる強化に取り組んでまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本としております。これらの剰余金の配当の決定機関は取締役会であります。
当社の配当金につきましては、安定した配当の維持及び適正な利益還元を基本としており、連結配当性向20%以上、自己株の取得を含めた総還元性向は、連結で35%以上を目標としております。当期の期末配当金につきましては、感染症の拡大が世界規模となっており、当社グループが関連する業界においても、生産、調達、販売など各機能において大きな影響があり、その範囲や終息時期がいまだ不透明な状況であることから、2020年4月27日公表の1株当たり20円とし、当中間配当金の1株当たり25円と合わせて年間配当金は45円としております。
なお、当社では、株主各位への利益還元と企業環境の変化に対応した機動的な資本政策等の遂行を可能とするため、当期において、2019年9月26日開催の取締役会決議に基づき、29億9千9百万円(103万株)、2020年3月16日開催の取締役会決議に基づき、2020年4月1日から2020年4月24日までの期間に19億9千9百万円(89万株)の自己株式取得を実施いたしました。また、2019年5月15日に9億4千8百万円(40万株)、2019年11月14日に14億4千7百万円(60万株)、2020年5月15日に12億円(50万株)の自己株式の消却を行っております。
内部留保金につきましては、中長期的な展望に立った新製品・新事業の開発及び経営体制の効率化等企業価値を高めるための投資に活用し、企業体質と企業競争力のさらなる強化に取り組んでまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年10月28日 取締役会決議 | 4,072 | 25.00 |
| 2020年5月21日 取締役会決議 | 3,238 | 20.00 |