有価証券報告書-第120期(2024/04/01-2025/03/31)
当社グループは、財務体質と経営基盤の強化を図るとともに、株主の皆さまに対しては、安定した配当の維持及び適正な利益還元を基本としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本としております。これらの剰余金の配当の決定機関は取締役会であります。
当社の配当金につきましては、「第Ⅷ期 中期3ヶ年経営計画」における財務戦略の中でも、安定した配当の維持及び適正な利益還元を基本としており、連結配当性向30%以上を目標としております。当期の期末配当金につきましては、1株当たり40円とし、当中間配当金の1株当たり32円と合わせて年間配当金は72円となります。
当社では、株主還元の充実、及び資本効率の向上を図るため、当期において、2024年7月29日開催の取締役会決議に基づき、2024年8月13日から2025年2月5日までの期間に299億9千9百万円(1,132万株)の自己株式取得を実施いたしました。また、2024年8月9日に98億6千9百万円(370万株)、2025年3月14日に411億6千2百万円(1,550万株)の自己株式の消却を行っております。
なお、次期の配当金については、安定した配当の維持及び資本効率を重視した適正な利益還元を基本とし、株主資本配当率(DOE)3.5%または連結配当性向40%のいずれか高い方を採用することに変更いたします。
内部留保金につきましては、中長期的な展望に立った新製品・新事業の開発及び経営体制の効率化等企業価値を高 めるための投資に活用し、企業体質と企業競争力のさらなる強化に取り組んでまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本としております。これらの剰余金の配当の決定機関は取締役会であります。
当社の配当金につきましては、「第Ⅷ期 中期3ヶ年経営計画」における財務戦略の中でも、安定した配当の維持及び適正な利益還元を基本としており、連結配当性向30%以上を目標としております。当期の期末配当金につきましては、1株当たり40円とし、当中間配当金の1株当たり32円と合わせて年間配当金は72円となります。
当社では、株主還元の充実、及び資本効率の向上を図るため、当期において、2024年7月29日開催の取締役会決議に基づき、2024年8月13日から2025年2月5日までの期間に299億9千9百万円(1,132万株)の自己株式取得を実施いたしました。また、2024年8月9日に98億6千9百万円(370万株)、2025年3月14日に411億6千2百万円(1,550万株)の自己株式の消却を行っております。
なお、次期の配当金については、安定した配当の維持及び資本効率を重視した適正な利益還元を基本とし、株主資本配当率(DOE)3.5%または連結配当性向40%のいずれか高い方を採用することに変更いたします。
内部留保金につきましては、中長期的な展望に立った新製品・新事業の開発及び経営体制の効率化等企業価値を高 めるための投資に活用し、企業体質と企業競争力のさらなる強化に取り組んでまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年10月28日 取締役会決議 | 5,042 | 32.00 |
| 2025年5月20日 取締役会決議 | 5,964 | 40.00 |