- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第8条の28に定める資産除去債務に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第75条第2項に定める製造原価明細書については、同条第2項ただし書きにより、記載を省略しております。
2014/06/27 12:54- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は、前連結会計年度末に比べ34億19百万円減少し2,085億35百万円となりました。これは主に流動負債の「支払手形及び買掛金」が39億10百万円、「その他」が103億79百万円増加しましたが、IBMからのRSS事業譲受に伴う取得対価の支払いなどにより「未払金」が205億32百万円減少したことなどによります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ88億71百万円増加し1,854億29百万円となりました。これは「当期純利益」が71億33百万円、「為替換算調整勘定」が44億79百万円増加しましたが、配当金の支払いで21億95百万円減少したことなどによります。
(2) 資金の流動性についての分析
2014/06/27 12:54- #3 資産の評価基準及び評価方法
決算期末日の市場価格等に基づく時価法を採用しております。
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております)
2014/06/27 12:54- #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
決算期末日の市場価格等に基づく時価法を採用しております。
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定しております)
時価のないもの
2014/06/27 12:54- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が、7.93円減少しております。
2014/06/27 12:54