6588 東芝テック

6588
2026/07/03
時価
1652億円
PER 予
21.71倍
2010年以降
赤字-70.17倍
(2010-2026年)
PBR
1.62倍
2010年以降
0.49-3.76倍
(2010-2026年)
配当 予
1.39%
ROE 予
7.44%
ROA 予
1.94%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)120,896256,398386,658524,577
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)2,8208,4908,3329,705
2016/03/14 15:16
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「システムソリューション事業」は国内市場向けPOSシステム、複合機、オートIDシステム及びそのソリューション関連商品の開発・製造・販売・保守サービス等を行っております。また「グローバルソリューション事業」は、海外市場向け複合機、POSシステム、オートIDシステム、プリンタ及びそのソリューション関連商品の開発・製造・販売・保守サービス等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
2016/03/14 15:16
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高及び振替額は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更による当連結会計年度のセグメント利益への影響は軽微であります。2016/03/14 15:16
#4 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:百万円)
日本米州欧州アジア他合計
208,353162,522106,24447,457524,577
(注)国又は地域の区分の方法及び各区分に属する主な国又は地域2016/03/14 15:16
#5 業績等の概要
このような状況下におきまして、当社グループは「グローバル・ワンストップ・ソリューション企業」を目指し、「グローバル化の加速」、「ソリューション・サービスの拡大」及び「安定収益実現に向けた企業体質改革」に鋭意努めてまいりました。
売上高につきましては、為替の影響もあって概ね堅調に推移し、前連結会計年度比5%増の5,245億77百万円となり、過去最高値を達成いたしました。一方、損益につきましては、海外プリンティング事業及びシステムソリューション事業は順調に推移したものの、海外リテールソリューション事業が粗利低下並びに販売費及び一般管理費増加の影響により大幅に悪化したことから、営業利益は前連結会計年度比31%減の170億62百万円、経常利益は前連結会計年度比50%減の103億91百万円となり、法人税率引き下げに伴う繰延税金資産取り崩しの影響などもあって、11億49百万円の当期純損失を計上するに至りました。
当連結会計年度の報告セグメントの状況は、次のとおりであります。
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#6 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
リテール複合機合計
外部顧客への売上高308,995215,582524,577
(注)リテールとは、POSシステム、オートIDシステム及びその関連商品等であります。
複合機とは、複写・ファクシミリ・プリンタ・スキャナ機能・文書管理等を1台で実現する多機能周辺機器であります。
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#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
売上高は、為替の影響もあって概ね堅調に推移したことなどから、前連結会計年度に比べ256億83百万円増収(5%増)の5,245億77百万円となり、過去最高値を達成いたしました。
システムソリューション事業の売上高は、主力市場である流通小売業の業績が消費税引き上げに伴う消費減速の影響を受けるとともに、競合他社との競争激化が続く厳しい事業環境の中で、マーケットニーズにマッチした新商品の開発、主力・注力商品の拡販、エリア・マーケティングの推進、国内販売・サービス体制の効率化等により、前連結会計年度比2%増の1,994億30百万円となりました。グローバルソリューション事業の売上高は、競合他社との価格競争激化が続く厳しい事業環境の中で、戦略的新商品の投入・拡販、新規事業領域・販路・顧客の開拓及びアライアンス戦略の推進による拡販等に注力した結果、前連結会計年度比7%増の3,396億5百万円となりました。
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#8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、報告セグメント情報における事業区分は「システムソリューション事業」及び「グローバルソリューション事業」に区分しておりましたが、事業環境をリードし、あらゆるお客様に一歩先のソリューションを活用いただくために、平成27年4月1日より、従来の地域別組織から商品・サービス別組織へと体制を再編いたしました。これにより、翌連結会計年度(平成28年3月期)より、「リテールソリューション事業」及び「プリンティングソリューション事業」の事業区分に変更することといたしました。
なお、新しい事業区分によった場合の当連結会計年度「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」は以下のとおりであります。
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#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との主な取引は次のとおりであります。
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
営業取引による取引高
売上高63,177百万円68,750百万円
仕入高104,086127,059
2016/03/14 15:16

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