- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント資産の調整額195億79百万円は、主に提出会社での余資運用資金(現金及びグループ預け金)、長期投資資金(投資有価証券等)であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
2016/03/14 15:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2016/03/14 15:16
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が17億44百万円減少し、繰越利益剰余金が11億23百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は4.09円増加しております。
2016/03/14 15:16- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が39億27百万円減少し、利益剰余金が25億22百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2016/03/14 15:16- #5 業績等の概要
このような状況下におきまして、当社グループは「グローバル・ワンストップ・ソリューション企業」を目指し、「グローバル化の加速」、「ソリューション・サービスの拡大」及び「安定収益実現に向けた企業体質改革」に鋭意努めてまいりました。
売上高につきましては、為替の影響もあって概ね堅調に推移し、前連結会計年度比5%増の5,245億77百万円となり、過去最高値を達成いたしました。一方、損益につきましては、海外プリンティング事業及びシステムソリューション事業は順調に推移したものの、海外リテールソリューション事業が粗利低下並びに販売費及び一般管理費増加の影響により大幅に悪化したことから、営業利益は前連結会計年度比31%減の170億62百万円、経常利益は前連結会計年度比50%減の103億91百万円となり、法人税率引き下げに伴う繰延税金資産取り崩しの影響などもあって、11億49百万円の当期純損失を計上するに至りました。
当連結会計年度の報告セグメントの状況は、次のとおりであります。
2016/03/14 15:16