売上高
連結
- 2017年3月31日
- 6億4700万
- 2018年3月31日 -2.78%
- 6億2900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ①当連結会計年度における四半期情報等2018/06/22 11:34
(注)当社は、2017年10月1日を効力発生日として普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して、「1株当たり四半期純利益金額」、「1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)」を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 7,235 14,399 22,211 30,868 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 158 148 412 463 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「電装品」は、ディーゼルトラック・バス用の電装品を扱っております。「発電機」は、可搬式発動発電機及び同発電体を扱っております。「冷蔵庫」は、車輌用/船舶用電気冷蔵庫を扱っております。2018/06/22 11:34
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2018/06/22 11:34
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日野自動車(株) 7,526 電装品 本田技研工業(株) 5,340 発電機 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/06/22 11:34 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2018/06/22 11:34
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 26,810 30,365 「その他」の区分の売上高 647 629 セグメント間取引消去 △97 △126 連結財務諸表の売上高 27,361 30,868
- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/06/22 11:34
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境の下、当社グループは、各事業の収益性向上、業務の効率化、生産性向上、原価低減に取り組み、電装品・発電機・冷蔵庫の各事業において堅調に販売を伸ばしました。2018/06/22 11:34
その結果、当連結会計年度の売上高は、308億68百万円(前年同期比35億7百万円増、12.8%増)となりました。利益面では、電装品、発電機、冷蔵庫の各事業における販売増に加え原価低減等を推進してまいりましたが、当連結会計年度において当社連結子会社における過年度の不適切な会計処理についての損失計上の影響により、営業利益は4億47百万円と前連結会計年度と比べ31百万円減益となり、経常利益は為替の影響もあり5億51百万円と前連結会計年度と比べ1億3百万円減益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前記不適切な会計処理に係る特別調査費用を特別損失に計上した影響により2億57百万円と前連結会計年度と比べ2億42百万円の減益となりました。
セグメントごとの売上高、セグメント損益は次のとおりであります。 - #8 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 当社は、連結子会社において仕掛品の過大計上による不適切な会計処理が行われていた疑義があることが判明したことを受け、特別調査委員会による調査を行い、本件不適切会計処理及びその他誤謬を含めた調査報告書を受領し、影響額を算定いたしました。2018/06/22 11:34
本件にかかる影響額については、一括して当連結会計年度の連結損益計算書において計上し、その結果、売上高が21百万円減少、売上原価が1億88百万円増加、営業外費用が2百万円増加しております。
また、本件の特別調査委員会による調査費用61百万円を特別損失に計上しております。