有価証券報告書-第123期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
今後の当社グループを取り巻く経営環境は、国内では景気は横ばいで推移するとみられ、中国、欧州では景気減速感が強まりつつあり、また、各国の通商政策の動向、英国のEU離脱問題、北朝鮮情勢など不透明な要因もあります。
当社グループは、このような経済環境のもと、以下の中期経営方針を掲げ、培ってきたコア技術を生かし、「『電気』に関すること」のソリューション企業を目指します。
≪中期経営方針≫
「従業員の笑顔を元に、顧客にとって真に魅力ある商品をタイムリーに市場提供し、確実に収益に結び付ける、好循環サワフジサイクルを作り上げる」
<売れて>お客様にとって魅力ある商品作り
・お客様のto Be(ありたい思い)を見抜き、コトづくりに繋がる魅力ある商品づくりを目指す
売れる戦略の造り込み
・徹底した勝ち負け分析から売れる戦略を作り上げる
<儲かって>聖域なき収益構造の見える化により、収益改革活動の集中展開
・収益構造を見える化し、世界最適価格で提供できる仕組みづくりを実現する
<安心できる>人を鍛えつつ、ES向上施策の実行
・人材育成に注力しつつ、従業員が永続的に笑顔で働ける会社にする為の施策を実行する
今後も当社グループは企業価値を高め、株主重視・顧客満足・社会貢献の経営理念を実現するため、環境保全、製品の安全、コンプライアンス、安全・防災活動を含むリスク管理の徹底、内部統制体制の充実、企業倫理の向上、優秀な人材の確保と教育強化、社会貢献活動及び適時適切な情報開示等に努めます。
今後の当社グループを取り巻く経営環境は、国内では景気は横ばいで推移するとみられ、中国、欧州では景気減速感が強まりつつあり、また、各国の通商政策の動向、英国のEU離脱問題、北朝鮮情勢など不透明な要因もあります。
当社グループは、このような経済環境のもと、以下の中期経営方針を掲げ、培ってきたコア技術を生かし、「『電気』に関すること」のソリューション企業を目指します。
≪中期経営方針≫
「従業員の笑顔を元に、顧客にとって真に魅力ある商品をタイムリーに市場提供し、確実に収益に結び付ける、好循環サワフジサイクルを作り上げる」
<売れて>お客様にとって魅力ある商品作り
・お客様のto Be(ありたい思い)を見抜き、コトづくりに繋がる魅力ある商品づくりを目指す
売れる戦略の造り込み
・徹底した勝ち負け分析から売れる戦略を作り上げる
<儲かって>聖域なき収益構造の見える化により、収益改革活動の集中展開
・収益構造を見える化し、世界最適価格で提供できる仕組みづくりを実現する
<安心できる>人を鍛えつつ、ES向上施策の実行
・人材育成に注力しつつ、従業員が永続的に笑顔で働ける会社にする為の施策を実行する
今後も当社グループは企業価値を高め、株主重視・顧客満足・社会貢献の経営理念を実現するため、環境保全、製品の安全、コンプライアンス、安全・防災活動を含むリスク管理の徹底、内部統制体制の充実、企業倫理の向上、優秀な人材の確保と教育強化、社会貢献活動及び適時適切な情報開示等に努めます。