新電元工業(6844)の売上高 - その他の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 15億2200万
- 2014年9月30日 +8.02%
- 16億4400万
- 2015年9月30日 -5.78%
- 15億4900万
- 2016年9月30日 +0.19%
- 15億5200万
- 2017年9月30日 -60.37%
- 6億1500万
- 2018年9月30日 +551.71%
- 40億800万
- 2019年9月30日 +10.03%
- 44億1000万
- 2020年9月30日 -6.85%
- 41億800万
- 2021年9月30日 +0.83%
- 41億4200万
- 2022年9月30日 -37.23%
- 26億
- 2023年9月30日 -97.31%
- 7000万
- 2024年9月30日 +8.57%
- 7600万
- 2025年9月30日 -5.26%
- 7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/10 10:07
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2023/11/10 10:07
(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 売上高 48,124 49,602 売上原価 39,539 42,308 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは第16次中期経営計画(2025年3月期までの3ヶ年計画)の経営方針である「稼ぐ体質づくり」、「伸長事業拡大の布石」、「温室効果ガス排出量削減分野へのリソース配分」に基づき、消費電力を低減するパワー半導体の新製品開発や二輪EV向けPCU(パワーコントロールユニット)のインドでの量産開始、トラックやバスなどの商用EV向け充電器のラインナップ拡充を進めました。このほか、ESG経営の高度化に向けてサステナビリティ推進体制を整備し、基本方針に沿って活動を展開するなど、引続き企業価値の向上と持続可能な社会の実現に向けた諸施策に取組んでまいりました。2023/11/10 10:07
このようななか、当第2四半期連結累計期間の売上高は中華圏における景気減速や流通在庫の調整が続いたことを主要因としてデバイス事業が大幅に減少したものの、二輪向け製品の好調により電装事業が伸長したほか為替相場が円安に進行したことが後押しとなり49,602百万円(前年同期比3.1%増)、一方、損益面では電装事業における増収効果があったものの、デバイス事業の減収が響き、営業利益は406百万円(前年同期比72.5%減)、経常利益は673百万円(前年同期比70.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は繰延税金資産の取り崩しや持分法適用関連会社の投資有価証券売却損を計上したことなどにより958百万円(前年同期は1,540百万円の利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。