新電元工業(6844)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - デバイス事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 20億6300万
- 2014年9月30日 +5.62%
- 21億7900万
- 2015年9月30日 -60.81%
- 8億5400万
- 2016年9月30日 +30.8%
- 11億1700万
- 2017年9月30日 +99.19%
- 22億2500万
- 2018年9月30日 -21.21%
- 17億5300万
- 2019年9月30日
- -5200万
- 2020年9月30日 -999.99%
- -6億7200万
- 2021年9月30日
- 29億5600万
- 2022年9月30日 -38.09%
- 18億3000万
- 2023年9月30日
- -1億9600万
- 2024年9月30日
- -1億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの変更等に関する事項2023/11/10 10:07
第1四半期連結会計期間より、従来の報告セグメントの区分を変更しております。「エネルギーシステム事業」は量的な重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。この変更に伴い従来の報告セグメントである「デバイス事業」、「電装事業」から「デバイス事業」、「電装事業」および「エネルギーシステム事業」の3つを報告セグメントとしております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、従来の報告セグメントの区分を変更しております。「エネルギーシステム事業」は量的な重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。この変更に伴い従来の報告セグメントである「デバイス事業」、「電装事業」から「デバイス事業」、「電装事業」および「エネルギーシステム事業」の3つを報告セグメントとしております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2023/11/10 10:07 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは第16次中期経営計画(2025年3月期までの3ヶ年計画)の経営方針である「稼ぐ体質づくり」、「伸長事業拡大の布石」、「温室効果ガス排出量削減分野へのリソース配分」に基づき、消費電力を低減するパワー半導体の新製品開発や二輪EV向けPCU(パワーコントロールユニット)のインドでの量産開始、トラックやバスなどの商用EV向け充電器のラインナップ拡充を進めました。このほか、ESG経営の高度化に向けてサステナビリティ推進体制を整備し、基本方針に沿って活動を展開するなど、引続き企業価値の向上と持続可能な社会の実現に向けた諸施策に取組んでまいりました。2023/11/10 10:07
このようななか、当第2四半期連結累計期間の売上高は中華圏における景気減速や流通在庫の調整が続いたことを主要因としてデバイス事業が大幅に減少したものの、二輪向け製品の好調により電装事業が伸長したほか為替相場が円安に進行したことが後押しとなり49,602百万円(前年同期比3.1%増)、一方、損益面では電装事業における増収効果があったものの、デバイス事業の減収が響き、営業利益は406百万円(前年同期比72.5%減)、経常利益は673百万円(前年同期比70.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は繰延税金資産の取り崩しや持分法適用関連会社の投資有価証券売却損を計上したことなどにより958百万円(前年同期は1,540百万円の利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。