売上高
連結
- 2014年3月31日
- 31億
- 2015年3月31日 +5.65%
- 32億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「デバイス事業」は、ダイオード、サイリスタ、MOSFET、高耐圧パワーIC及びパワーモジュールなどを生産しております。「電装事業」は、二輪車用電装品及び四輪車用電装品などを生産しております。「新エネルギー事業」は、太陽光発電向けパワーコンディショナ、蓄電システム、EV用充電器、情報・通信機器用電源装置及び汎用インバータなどを生産しております。2015/06/29 9:21
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした金額であります。また、セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
シンデンゲン・ラオス・カンパニー・リミテッド
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社で、その総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除いております。2015/06/29 9:21 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2015/06/29 9:21
顧客の名称または氏名 売上高 関連するセグメント名 ピー・ティ・アストラホンダモーター 11,285 電装事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした金額であります。また、セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
この変更による、当連結会計年度のセグメント利益又は損失への影響は軽微であります。2015/06/29 9:21 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地等を基礎とし、国または地域に分類しております。2015/06/29 9:21
- #6 業績等の概要
- 当社グループを取り巻く環境は地域によるばらつきがあったものの、成長事業と位置付けているモビリティ分野を中心に概ね堅調に推移いたしました。2015/06/29 9:21
このようななか、当連結会計年度の売上高は1,082億55百万円(前期比3.5%増)となりました。利益面においては、事業環境が概ね堅調に推移したほか、円安効果も加わるなど想定を上回る面もありましたが、新エネルギー製品の一部について点検・保守作業等を実施することになり、予想される発生費用見込額25億18百万円を営業費用に計上したことにより、営業利益は76億73百万円(前期比32.2%減)、経常利益は78億61百万円(前期比28.3%減)、当期純利益については52億52百万円(前期比56.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②連結損益及び包括利益計算書の分析2015/06/29 9:21
当連結会計年度の売上高は、1,082億55百万円(前期比3.5%増)となりました。利益面においては、事業環境が概ね堅調に推移したほか、円安効果も加わるなど想定を上回る面もありましたが、新エネルギー製品の一部について点検・保守作業等を実施することになり、予想される発生費用見込額25億18百万円を営業費用に計上したことにより、売上総利益は206億7百万円(前期比10.8%減)、営業利益は76億73百万円(前期比32.2%減)となりました。
営業外収益においては、為替差益が発生したものの、支払利息の発生等により、経常利益は78億61百万円(前期比28.3%減)、当期純利益は52億52百万円(前期比56.7%減)となり、その他包括利益を加味した結果、包括利益は90億68百万円(前期比33.8%減)となりました。 - #8 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2015/06/29 9:21
(単位:百万円) 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 売上高 104,564 108,255 売上原価 ※2,※4 81,454 ※2,※4 87,648 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との主な取引高は、次のとおりであります。2015/06/29 9:21
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 47,391百万円 47,800百万円 仕入高 49,929 48,223