6844 新電元工業

6844
2026/03/31
時価
308億円
PER 予
6.42倍
2010年以降
赤字-350.75倍
(2010-2025年)
PBR
0.44倍
2010年以降
0.32-1.86倍
(2010-2025年)
配当 予
3.35%
ROE 予
6.88%
ROA 予
3.25%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした金額であります。また、セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2016/06/30 9:40
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソレノイド事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△2,578百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(2) セグメント資産の調整額59,351百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産59,049百万円及びその他の調整額302百万円であります。
(3) 減価償却費の調整額444百万円は、主に報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額872百万円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/30 9:40
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした金額であります。また、セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。2016/06/30 9:40
#4 業績等の概要
なお、当連結会計年度より報告セグメントの製品区分を一部変更しており、前期比較につきましては、前期の数値を変更後のセグメント製品区分に組み替えた数値で比較しております。また、シンデンゲン・インディア・プライベート・リミテッドは、同社が決算日を3月31日に変更したことに伴い、当連結会計年度は平成27年1月1日から平成28年3月31日までの15ヶ月間を連結しております。
① デバイス事業の売上高は301億34百万円(前期比9.4%減)、営業利益は21億9百万円(前期比48.7%減)となりました。
デバイス事業の売上高は、主力の自動車、家電、産業機器市場全てにおいて軟調でした。自動車市場に関しては、国内販売台数減少の影響を受けたほか、産業機器市場や家電市場も中国の景気減速などを背景に減少した結果、事業全体では減収となりました。損益面においては、減収の影響とそれに伴う稼働率の低下などを受け、減益となりました。
2016/06/30 9:40
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②連結損益及び包括利益計算書の分析
当連結会計年度の売上高は、981億10百万円(前期比9.4%減)となりました。損益面においては減収に加え、電装事業および新エネルギー事業において合計49億10百万円の製品保証引当金を営業費用として計上したことにより、営業利益は7億99百万円(前期比89.6%減)となりました。
営業外費用においては、為替差損が発生したことなどにより、経常利益は4億5百万円(前期比94.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億5百万円(前期比96.1%減)となり、その他包括利益を加味した結果、包括利益は△48億76百万円(前期は90億68百万円のプラス)となりました。
2016/06/30 9:40
#6 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
(単位:百万円)
販売費及び一般管理費※1,※2 12,933※1,※2 12,258
営業利益7,673799
営業外収益
2016/06/30 9:40

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