有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な後発事象)
(重要な子会社等の株式の売却)
当社は、2023年3月30日に持分法適用関連会社である ナピーノ・オート・アンド・エレクトロニクス・リミテッド(以下、ナピーノ)の当社が保有する全株式について譲渡する契約を締結し、2023年6月8日に譲渡が完了しました。
(1)株式譲渡の理由
2001年、インド二輪市場の成長に対応するため現地最大手メーカーと取引のあるナピーノに出資、技術を供与して協業してきました。以降、2012年には当社 100%出資の シンデンゲン・インディア・プライベート・リミテッドを設立し、当社のインドビジネスは順調に拡大してきました。一方で近年のインド二輪市場は内燃機関からEVへのシフトが加速しており、内燃機関を主目的として投資していた当社保有のナピーノ株式を売却することで合意いたしました。
(2)株式譲渡の相手先の名称
VRAHEJA TRADING PRIVATE LIMITED
(3)株式譲渡の時期
2023年6月8日
(4)異動する持分法適用関連会社の概要
①名称:ナピーノ・オート・アンド・エレクトロニクス・リミテッド
②事業内容:電装製品の製造・販売
③当社の持分比率:22.57%
(5)譲渡する株式の数、譲渡価額、譲渡損益及び譲渡後の持分比率
①譲渡株式数:440,000株
②譲渡価格:INR 1,271,679,000
③譲渡損益:翌連結会計年度において、関係会社株式売却損(特別損失)を295百万円計上する見込みで
す。
④譲渡後の持分比率:0%
(重要な子会社等の株式の売却)
当社は、2023年3月30日に持分法適用関連会社である ナピーノ・オート・アンド・エレクトロニクス・リミテッド(以下、ナピーノ)の当社が保有する全株式について譲渡する契約を締結し、2023年6月8日に譲渡が完了しました。
(1)株式譲渡の理由
2001年、インド二輪市場の成長に対応するため現地最大手メーカーと取引のあるナピーノに出資、技術を供与して協業してきました。以降、2012年には当社 100%出資の シンデンゲン・インディア・プライベート・リミテッドを設立し、当社のインドビジネスは順調に拡大してきました。一方で近年のインド二輪市場は内燃機関からEVへのシフトが加速しており、内燃機関を主目的として投資していた当社保有のナピーノ株式を売却することで合意いたしました。
(2)株式譲渡の相手先の名称
VRAHEJA TRADING PRIVATE LIMITED
(3)株式譲渡の時期
2023年6月8日
(4)異動する持分法適用関連会社の概要
①名称:ナピーノ・オート・アンド・エレクトロニクス・リミテッド
②事業内容:電装製品の製造・販売
③当社の持分比率:22.57%
(5)譲渡する株式の数、譲渡価額、譲渡損益及び譲渡後の持分比率
①譲渡株式数:440,000株
②譲渡価格:INR 1,271,679,000
③譲渡損益:翌連結会計年度において、関係会社株式売却損(特別損失)を295百万円計上する見込みで
す。
④譲渡後の持分比率:0%