営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年3月31日
- 678億6800万
- 2023年3月31日 +43.23%
- 972億400万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 2022年「Nittoグループカーボンニュートラル2050」を宣言するにあたり、気候変動による機会やリスクが当社グループにどのような影響を及ぼし得るのかを確認するために、TCFD提言に沿う形でシナリオ分析を行いました。2023/06/23 16:04
シナリオから得られた中長期に生じうる5つの将来の外部環境の変化(政策及び法規制、技術、市場、急性的、資源の効率)から、営業利益額に一定以上の財務影響を与えうる機会とリスクを特定し、サステナビリティ共通の戦略に記載する取組みを進めています。
②指標及び目標 - #2 役員報酬(連結)
- 取締役(非常勤取締役・社外取締役を除く)の報酬は、次のとおりとします。2023/06/23 16:04
※1 「連結営業利益」は結果への拘り、「連結ROE」は事業の安定性を測る指標として採用。種類 項目 内容、額又は数の算定方法、及び支給時期に関する方針 固定報酬 基本報酬(金銭) 職位、職責、在任年数に応じた月額金銭報酬を支給する。 短期的業績連動報酬 役員賞与(金銭) 年度ごとの当社グループの業績向上に対する意識を高めることを目的として、当該事業年度経過後に金銭報酬を支給する。各人の支給額は、1事業年度を評価期間として、連結営業利益及び連結ROE※1に基づく全社業績指標の達成度合い並びに各取締役の担当別目標の達成度合いにより決定する。 中期的業績連動報酬 業績連動型株式報酬 中期的業績向上のインセンティブの追加的報酬と位置づけ、連続する3事業年度経過ごとに株式報酬を支給する。各人の支給株式数は、業績評価期間の開始から3年が経過した時点での連結営業利益、連結ROE、ESG項目(当社が重要課題と位置付けた未財務目標)※2により決定する。高い目標値を設定するものとし、目標不達成の場合は支給せず、目標達成度合いに応じて10%~150%で変動する。 中長期的業績連動報酬 譲渡制限付株式報酬 株主と利害を共有し中長期の業績を反映させるため、事業年度ごとに株式報酬を支給する。各人の支給株式数は職位、職責、在任年数に応じて決定し、退任時まで譲渡制限を設けることにより、報酬が市場価格と連動する仕組みとする。
※2 「ESG項目」はサステナブルな企業価値向上を測る指標として採用。なお、「未財務」は、現時点では未だ財務諸表によって提供される情報に至っていないが、将来的に財務となりえる要素、あるいは財務に転換していく要素を指します。 - #3 戦略、気候変動(連結)
- 2022年「Nittoグループカーボンニュートラル2050」を宣言するにあたり、気候変動による機会やリスクが当社グループにどのような影響を及ぼし得るのかを確認するために、TCFD提言に沿う形でシナリオ分析を行いました。2023/06/23 16:04
シナリオから得られた中長期に生じうる5つの将来の外部環境の変化(政策及び法規制、技術、市場、急性的、資源の効率)から、営業利益額に一定以上の財務影響を与えうる機会とリスクを特定し、サステナビリティ共通の戦略に記載する取組みを進めています。

- #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「新規事業」で構成されております。2023/06/23 16:04
2.営業利益の調整額△3,449百万円には、各セグメントに配賦されない全社損益等が含まれております。
3.セグメント資産の調整額170,206百万円は、事業セグメントに帰属しない現金及び現金同等物、有形固定資産等であります。 - #5 注記事項-収益及び費用の性質別分類、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 23.収益及び費用の性質別分類2023/06/23 16:04
営業利益に係る収益及び費用の性質別分類は以下のとおりであります。
(単位:百万円) 費用合計 727,895 789,966 営業利益 132,260 147,173 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2023/06/23 16:04
当社グループは、「Nitto for Everyone 2025」において、2025年度末における経営上の目標を、営業利益1,700億円、営業利益率17%及びROE(親会社所有者帰属持分当期利益率)15%と定めました。
また、当社グループでは、現時点では未だ財務には至っていないが将来的に財務となり得る要素、あるいは財務に転換していく要素を“未財務”と呼び、前中期経営計画「Nitto Beyond 2023」から継続する3つの未財務指標に加え、「Nitto for Everyone 2025」では「なくてはならないESGトップ企業」の実現に向けて、新たに6つの未財務指標を設定しました。これら未財務指標の目標達成に向けた活動を推進することで変革を加速し、企業価値向上を図ります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社グループが注力するハイエンドスマートフォン向け製品や近年、進化の著しい車載ディスプレイ向け製品は、需要が増加しました。また、自動車材料は、自動車生産台数の回復とともに需要が緩やかに増加しました。一方、欧米諸国においてCOVID-19に対する行動制限の撤廃が進んだことにより、巣ごもり需要が一巡し、これまで好調であったハイエンドノートパソコンやデータセンター向け製品の需要が減少しました。また、COVID-19感染者数の落ち着きによりワクチン向け核酸アジュバントの需要が減少しました。2023/06/23 16:04
なお、当連結会計年度の対米ドル為替レートは、前連結会計年度と比較し20.5%円安の1ドル134.7円となり、円安による影響は、営業利益で695億円の増益要因となりました。
以上の結果、売上収益は前連結会計年度と比較し、8.9%増(以下の比較はこれに同じ)の929,036百万円となりました。また、営業利益は11.3%増の147,173百万円、税引前当期利益は10.9%増の146,840百万円、当期利益は12.4%増の109,264百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は12.4%増の109,173百万円となりました。 - #8 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2023/06/23 16:04
(単位:百万円) その他の費用 11,14,23,24 9,938 12,761 営業利益 132,260 147,173 金融収益 6,25 1,459 1,574